Lesson5:WordPress用PHPファイルに変換しよう

 

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概要

前回までで作成したindex.htmlとstyle.cssを、WordPress用のPHPファイルに変換していきます。

難しく考える必要は、ありません。単純に分割するだけです

前回までで使用していたフォルダ内に、以下のファイルを作成してください。

あらたに作成するファイル
  • index.php
  • header.php
  • footer.php
  • functions.php
  • sidebar.php
  • single.php

実装

 

1.header.php , sidebar.php , footer.php を追記してください。

分割の方法が分からない場合は、ドットインストールのWordPressコース第14回あたりを復習してみてください。


2. index.php , single.phpにて、ヘッダーとフッターの呼び出しを行なってください。

作成したヘッダーファイル、フッターファイルの呼び出しを行います。呼び出し方法が不明な場合は、ググりつつ解決してください。


3. functions.phpに必要な記述をしていきます。

作成したヘッダーファイル、フッターファイルの呼び出しを行います。呼び出し方法が不明な場合は、ググりつつ解決してください。


style.cssにWordPressテーマと分かるように、必要な記述を追加します。

以下の記述を、前回までのstyle.cssの先頭に追加してください。

 

テーマを適用する際は、以下の手順を踏んでください。

  1. フォルダをzip圧縮
  2. ダッシュボード>外観>テーマ>新規追加>テーマアップロード
  3. zipファイルをドラッグ&ドロップして有効化

復習用動画

頂いたご質問&回答

 

header.phpの

<a href=<?php echo the_author_meta(‘twitter_url’,1);?>><li><span class=“twitter”></span></li></a>

これは、どういう意味?(header.php:22行目)

疑問くん

こちらは『WordPress上で設定したTwitterURLを出力する』という意味のコードです。以下の順番で理解してみてください。

①functions.php内の以下のコードによって、WordPressダッシュボードでTwitterなどのURLを設定可能にする。

 

②実際にダッシュボードにて、自分のTwitter等のURLを設定する
場所:ユーザー>あなたのプロフィール

 

③上記の手順によって設定されたTwitter等のURLをheader.phpの以下の箇所で出力する。

 

ちなみに第二引数となっている『1』という数字は、WordPressユーザーIDです。

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