【失敗談付き】チャレンジは怖いですが、「若さ」である程度挽回が可能です

こんにちは、けんぞうです。

新卒2年目の年から転職活動をする中で見えてきた、「若さ」という武器について解説します。

この記事の結論

  • 若さはチャレンジの際、「セーフティネット」として使える
  • 若さはジョブチェンジの「アドバンテージ」になる

若さはチャレンジの「セーフティネット」になる


未経験からWebフリーランスになる!」と1月頃宣言しましたが、失敗しました

1月に退職した際、「好きなことを仕事にしよう」「未経験だけどフリーランスをやってみよう」と考えて、(プログラミングの勉強をしつつ)Webライティングの下請けをしました。

結果としては、めちゃくちゃ失敗でした。「未経験からフリーランスなるで!」と猛烈にイキりながら退職したくせ、ド派手にこけた訳です。

こちらにも書いたのですが、この時の思考は非常に短絡的であり、「人材としての市場価値」という視点が大きく欠けていました。

そこから考え直し、軌道修正して現在転職活動を順調に進められているのは、「若さ」というカードを使えているからだと思います

もちろん僕みたいなあまり意味のない失敗をわざわざする必要はないと思うのですが、とは言え失敗を恐れてチャレンジを先延ばしすると、失敗した際の挽回策として「若さ」カードを切れる可能性がどんどん萎んでいくので、よらりハードルが高くなります。

つまり僕の主張としては、チャレンジに失敗しても「若さ」カードを使って挽回は可能だから、人生でのチャレンジは前倒しした方が良いのでは、ということです


若さはジョブチェンジで役に立つ

当たり前ですが、「若い」というのは転職で少し有利になります。僕自身、面接やエージェントでも「まだ若いので…」みたいなことはよく言われます。

特に僕のような未経験からエンジニアに大きくジョブチェンジを考えている人にとっては、無条件に若さがアドバンテージとして働いてくれるのは非常に大きいです。

未経験の職種に大きくジョブチェンジするためには、自分で何とかしてポートフォリオを作って自分を売り込む必要があるのですが、その際に若さは勝手に働いてくれるわけです。

もちろん、「僕はまだ若いので…」みたく自分で若さを強みと定義したりはできないですし、若さに頼って実力を磨くことを疎かにしてはいけないですが、とは言えアドバンテージとして使えるものは使った方が良いと思います。

注意点:論理的な説明ができるかどうか

ジョブチェンジにおいて必要となるのは、「論理的な説明能力」です

「なぜ以前の会社を辞めたのか?」「なぜジョブチェンジするのか?」といったことについて、論理的に筋道立てて説明できないと、若気の至りと称したただのジョブホッパーと認識されてしまいます。この辺りは、誤解のなきよう。


チャレンジには失敗がつきものです。失敗は怖いものですが、『若さというカードがあれば、挽回の可能性はそこそこ高く保っておける、だったらチャレンジしてみようかな』と思う人が増えてくれると嬉しいです。

本日は以上です。