記録を取る。当たり前だけれど、すごく大事なこと。【新卒1年目仕事の教訓#1】

 

こんにちは、けんぞう(@kenzoooooB)です。

当ブログでは「働き方」というカテゴリーを設けているほど、働き方・仕事への関心がある田中ですが、最近仕事をするうえで「大事だなあ」と思うことが1つあります。

それは「記録をとる」ということです。

今回の記事では、僕が思う仕事において「記録を取る」ことの大切さについて書こうかと思います。

毎日取り組む問題は、パターン化できる。

記録をとることが大事という話をする前に、前提として僕が仕事をどのように認識しているかについて書きます。

僕は、毎日出くわす問題はある程度パターン化できると考えています。

もちろん、未知の問題に直面し新しい解決策を考えるという場面もあります。

しかし、意識しているか否かに関わらず、ある問題に対する「原因」と「解決策」はある程度頭の中で紐づいているはず。

「日々出くわす問題はパターン化できる」という前提に立つと、「記録を取る」ことのメリットは明白です。

記録を取ることで、明日の自分と他人を助ける。

まず記録を取っておけば、次同じ状況に立った時に自分が取った記録を参照して、すぐに問題を解決することができます。

記録を取ることは面倒に思えますが、それをすることによって同じ状況に立たされた時の自分の工数を大幅に削減できるなら、手間を惜しまずやるべきでしょう。

また、記録を正確に残せる人は自分と同じ状況に立たされた他人に助け舟を出すことができます。

仕事はパターンですから、ちゃんと記録を残しておけば、ある問題が発生した際には自分が記録した情報をもとに「原因」と「解決策」を人に提案することができます。

人に教えることで自分の理解も進みますし、いろんな人に情報提供を続けていけばその分野でプチ詳しい人くらいのポジションを取れるようになります。

そういった記録した知識を共有しながら、問題解決の援助ができる働き方は自他ともにメリットがあると言えましょう。

問題・原因・解決策を記録しよう。

僕が仕事で問題にぶち当たった時に記録していることは、

  • 問題が発生したタイミング
  • 発生した問題内容
  • 問題の原因
  • 問題の解決策
  • 情報の参照元

などです。

これらを記録しておけば、「いつ、何が起こって、それはなぜ起こって、どう解決できるか」をまとめて知識としてストックすることができます。

記憶するというのもひとつの手です。

ただ、僕は基本的に自分の記憶力を信用していないですし、他のことを考えられなくなるので、記憶より記録の方が良いと思います。

記録はデバイスを使うのも良いですが、僕は紙のノートに書き込んでいます。書き込んだ内容を記憶するには、キーボードよりも紙の方が強いんですよ。

☝︎愛用しているモレスキンノート

記録を取るようになってから、仕事がさらに楽しくなってきています。ノートを取るという行為だけで、自分の問題解決力を高めていけるわけですからコスパ良いですよね。

さて、今週も明日から頑張りましょうか。

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