未経験エンジニア転職は「連敗が続き結果を出せない期間」がかなり辛い😥

こんにちは、けんぞうです。
転職活動のつらみを語ります。

いやー、ほんと「アウトプットが全く出ない期間」ってかなりしんどいですよね。

特に未経験からエンジニアジョブチェンジのように職種を変えるのって、個人差こそあれ結構ハードゲームだと思います。

アウトプットまで時間をコントロールできない

「いつまでに内定を出したい」という願望こそあれ、それが実現できるかどうかは別問題で、実際に内定を獲得できるまでの時間のコントロールが効かないのは転職活動のつらみであります。

もちろん求職者側としてもポートフォリオの質を上げたり、CSの基礎を勉強したり等の対策で採用される確度を高めることは可能ではあるですが、「企業側が最終決定権を持っているという仕組み」そのものは変わらんのですよね。

同時進行で複数の会社を受けて「どこかしらに採用される確率を高める」という戦略も取れなくはないですが、それはそれで色々問題があるわけで

  1. 企業研究が薄くなり採用確率が下がる
  2. 学習に割く時間がなくなりポートフォリオのアプデができない

リアルな焦りが来た「関西全敗」

僕は関西を拠点に転職活動をしているものですから、関西の求人を探して受けていき、関西のWeb系自社開発企業さんは全部落ちました

「関西で働きたいぞ!」という思考が強かったので、関西で全敗してしまった時は「やばい、、働き口が完全になくなった、、」とマジで焦りました。

そして、連敗が続くほど「どこの企業にも採用されない自分に価値はないのかもしれない、、」という不毛な思考が芽生え始めてきて、結構精神状態が不安定になります。

僕は超ありがたいことに「実家」という最強セーフティネットを活用できること、「筆記開示」などで不安対策には手を打っていたので、前を向いて走ってこれました。

転職期間が長引いているなかでやるべきこと3つ

  1. ポートフォリオをアプデする
  2. 譲れる条件を変えつつ、視野を広げる
  3. 不安対策を念入りに行う

ポートフォリオをアプデする

僕の関西で全滅したタイミングで、「その時点のポートフォリオでは、この先も多分採用されない」と考えたのでポートフォリオのアップデートを何度かおこなってきました。

GWを使ってポートフォリオを実装したよ【70時間で本格的なアプリを作る】 24歳になりましたので、サービスを1つ立ち上げました🎉

ポートフォリオをアップデートしておくと、転職活動の後半に行くほど選考通過の確度を高めることができます。

譲れる条件を変えつつ、視野を広げる


上記のツイートの通り、僕は「勤務地は関西が良い!」という条件を外して東京の会社さんを探してから、結果が出るようになってきました。

東京の自社開発企業さんからWantedlyで「プレミアムスカウト」をいただくこともできました。

このように「自分が譲れる条件を修正しつつ、視野を広げる」を広げて行くと、バットを触れる打席数が多くなるので、結果に繋がりやすくなります。

不安対策を念入りに行う


転職活動期間中は大きな不安の波が襲ってくるタイミングがあるので、そういった時の不安対策として「筆記開示」がおすすめです。

「不安をノートなどに書き出す」というシンプルな方法ですが、科学的に効果も実証されている方法ですので、試してみて損はないと思います。

プログラミング独学者にやってほしい不安対策:筆記開示【注意点もある】

本日は以上です!