エンジニア転職で見過ごされがちな「協調性」について

こんにちは、けんぞうです。
今回は未経験エンジニア転職で見過ごしがちな「協調性」についてお話しします。

結論としては下記のツイートの通りです。

エンジニア転職では「自走力」+「協調性」をアピールすべき

繰り返しになりますが、エンジニア転職で問われるポイントは「自走力」と「協調性」です

個人プレー最強 + 協調性ゼロ = 不採用

個人プレーが最強でも協調性がゼロの場合(もしくは協調性を十分にアピールできない場合)、不採用になる可能性が高いです

現場は「チーム開発」ですし「スクラム開発」などよりチームワークが必要とされる開発手法を導入している企業では、「協調性」を重要視するのは自然なことでしょう。

僕自身は「転職活動で求められる要素は自走力だろう」という想定で、協調性についての突っ込んだ質問の連続に意外性を感じました。

けんぞう

たぶんこれはエンジニア転職に限らず同じですよね

自走力はあって当たり前

一方自走力は必要ないかというとそんなことは無く、未経験からのエンジニア転職では「自走力はあって当たり前」です

自走力を表現する最良の方法は「ポートフォリオの充実度を高めること」だと思います。自分の頭で設計〜デザイン、実装までやりきった完成物のクオリティ、そこに到るまでの問題解決量によって自走力はアピール可能でしょう。

僕の場合はスクールなどに頼らず独習によってWebアプリを実装することによって自走力をアピールしていますが、概ねズレていないと感じています。


協調性エピソードは転職活動前に作るべきです。

協調性をアピールするためのエピソードは在職中に作っておき、言語化しておくことをおすすめします

質問:チームで仕事をする上で大切なことは何ですか?

  • チームで仕事をする上で大切なことは何ですか?
  • 理想のチームはどういった人たちの集合ですか?
  • その理想状態を乱す人がいた場合、どういう風に立ち振る舞いますか?

上記は実際に僕が転職活動をしている中で聞かれて来た「協調性に関する質問」です。これらについて、自分の言葉で表現し、そこに付随する具体的経験を語れる必要があります。

自走力は自分で独学してスキルを伸ばして来た実績で語ることができますが、協調性に関する具体的経験というのは仕事の中でしか得られないものですよね。

そういった意味で協調性をアピールするためのエピソードは、在職中に作るべきだなと思うわけで、その際に意識すべきは上記の質問に自分だったらどう答えるかを言語化するということです。


まとめ
  • エンジニア転職では自走力も大事だが、「協調性」も問われる
  • 協調性を象徴するエピソードは独学では生まれないので、在職中に教訓を言語化することが大事

以上です!