大学生は親のスネをかじり尽くした方が良い【両親はエンジェル投資家です】

けんぞう

田中けんぞう

神奈川で家賃2万の家に住むフリーライター。メディア作り・プログラミング・読書が趣味

 

こんにちは、けんぞうです。学生の頃に親のスネをかじっておいて本当に良かったです。


僕の親のスネかじりっぷり
  • スネ①:私立大学の学費出してもらう
  • スネ②:プログラミングスクール費用出してもらう
  • スネ③:留学費用出してもらう

「甘え過ぎだろ!」みたいな意見もありそうですが、親のスネは思い切りかじるべきと思っている派です。詳しく解説します。

極論化ですm(_ _)m

家庭環境など、個々の事情を差っ引いた極論です。あらかじめ、ご了承ください。

親は、エンジェル投資家です。

大学生にとって親って、エンジェル投資家ですよね。エンジェル投資家の意味は以下の通りです。

エンジェル投資家またはエンジェル(ヨーロッパにおいてはビジネスエンジェルと呼ばれている)は、創業間もない企業に対し資金を供給する富裕な個人のことである。

wikipedia

スキルも、実績も、コネも、将来性も何も持っていない僕たちに対して、惜しみなく投資してくれるわけです。こんな投資家、他にいませんよ。

親のスネをかじらない人:資金調達に時間がかかる

例えばフィリピン留学の費用60万円を自分で稼ごうと思ったら、多分4ヶ月から半年くらいかかりますよね。

たまに「費用を自分の財布から出して、意思を強める!」って言う人がいるんですが、お金の出所と留学先での勤勉さって関係あるのかなと疑問です

自分の財布から出しても、留学先のスクールで遊ぶ人が多かったらきっと怠けますよね。人は環境に依存しますから。

僕は全額親に出してもらいましたが、結構必死こいてTOEIC600点から855点まで伸ばしました。たぶん、環境が良かったです。

プライドなどは捨てつつ、賢く親のスネはかじり、短期間で成長すべきです。


多分正しい親のスネかじり方

学習投資として、親のスネはかじると良いです。ステップは3つです。

親のすねかじり3ステップ
  • ステップ①:興味があること探す
  • ステップ②:短期間で学べる環境を探す
  • ステップ③:すねかじり申請をする

ステップ①:興味があること探す

何となく興味が湧くくらいで、OKです。

「好きなことを見つける」「自分の情熱を」みたいに気負い過ぎると、そもそもフットワークが重くなります。「何なとなく面白そうだな」くらいの興味をピックアップしましょう。

ステップ②:短期間で学べる環境を探す

独学という道もあります。ただ、経験論的に、短期間でガッと学べる環境に自分をぶっこんだ方が、短期間で伸びやすいです。

参考までに僕が、親のスネをかじりつつ、短期間で学んだスクールを紹介しておきますね。

  • サウスピーク:3ヶ月で英語をがっつり学習、TOEICは600→855
  • Tech::camp:3ヶ月程度でプログラミング知識を吸収し、現在WordPressオリジナルテーマ作成時の知識の土台となっている

ステップ③:すねかじり申請をする

ここからが重要ですね、親へのスネかじりお願いです。

ここで「親のすねかじりのかじり方テクニック」みたいな話をしても無意味な気がしますが、僕の場合は割と情熱を伝えていました。

親は実際投資家としてお金を出してくれる訳ではありませんから、〇〇万円に対していくらのリターンが…みたいな話はあまり必要なく、シンプルにお願いしましょう。それだけです。

器用貧乏なのは全く問題なしです

大学生の頃って基本的に時間があり、自分の興味を深掘りしておく時間です。

ですので、色々なことに手をつけてOKでして、1つのことを4年間追求する必要もなく、途中で飽きてOKです。「自分は器用貧乏だな」と悩む時間とかマジで無駄なので、目の前のことに集中しましょう。


しっかり回収しよう

 

回収する方法を知っておきましょう、方法は発信ツールを使えばOKです。

  • スネの回収①:英語を学んだ⇒Youtubeで日本の魅力を英語で発信
  • スネの回収②:プログラミングを学んだ⇒プログラミング情報をブログやYoutubeで発信する
  • スネの回収③:映像制作を学んだ⇒Youtubeでの発信にダイレクトに生かす

これらは広告収入のパターンですが、「プログラミング関連の執筆の仕事ができる」みたいにダイレクトで仕事になることもあります。

僕の場合は、TOEIC855獲得の勉強法みたいな執筆をさせてもらっています。実名公開していて、誰にでも書ける内容ではないので、割と単価は良かったです。

上記は割とありがちな例をあげていますが、スキル・知識と発信ツールを生かしていけば、結構面白いですし、かかった費用も徐々に回収できるでしょう。


かじりましょう、親のスネを。

 

大学生の皆さん、かじりましょう親のスネを

社会人になったら自分で投資して、自分で回収する必要があります。それはそれで楽しいですが、大学生で親のスネをかじれる立場にいるなら、かじり尽くすべきです。

極論でしたが、本日は以上です。