【最終面接の失敗談】未経験転職で独学は有利ですが注意点もあります

こんにちは、けんぞうです。
未経験からエンジニア転職で、独学がスクールより有利なのはほぼ間違いないかと思います。

先日、以下のツイートをしました。

今回はこちらのツイートを深掘りしつつ、以下の内容をまとめていきます。

  • 独学がスクールよりも有利である理由
  • スクールに通う場合の注意点
  • 独学の場合の注意点

独学がスクールよりも有利である理由


独学がスクールに勝る理由は以下の2点です。

  • 理由①:学習意欲・学習能力のアピール
  • 理由②:問題解決力のアピール

理由①:学習意欲・学習能力のアピール


独学で作ったポートフォリオのクオリティがそこそこ高ければ、学習能力のアピールも可能ですね

僕自身もRailsの学習方法などは全て手探りで進めてきましたが、「スクール以上のポートフォリオを実装する手順」はテンプレ化したので以下の記事からご覧ください。

Ruby on Railsを独学する手順の解説【スクールを超えるポートフォリを作ろう】

理由②:問題解決力のアピール


Railを独学していると毎日エラーに出くわし、それらを解決していかないことには前に進まないので、自然と問題解決力が身につきます

ちなみに僕自身が大量のエラーと苦しんできた経験はQiitaに寄稿しています。

もちろん職場に入ってから実務内で身につけることもできなくはないでしょうが、面接時点で一定この力が求められていることは間違いありません。


スクールに通う場合の注意点



「スクールのカリキュラム通りに作った制作物」だと書類選考で落とされます。

理由は以下の2点です。

  • 制作物が平均化:カリキュラムと全く同じ通り実装した制作物で転職に挑む人は世に溢れており、企業側にも「スクールの人」というネガティブな一括りにされてしまいます
  • 問題解決力の欠如:スクールのカリキュラム通りに実装する過程で、おそらく「問題解決力」はほぼ不要ですよね。なので企業側にも「問題解決力&意欲がない人」と見られる可能性が高い

対策:自分で考えて実装したものを作る

これらを回避する方法はシンプルで「自分で考えて実装したものを作る」ことです

この際スクールのカリキュラムは、あくまで参考程度にしてデザイン、設計、実装は全て自分のアイデアで勝負する感じですね。

僕の観測範囲内で転職に成功されている方は皆、自分で考えて実装されており、クオリティの高いポートフォリオを実装されています。

参考 化学系研究者が完全未経験からWeb系自社開発企業に転職するまでQiita

独学の場合の注意点

ポートフォリオの実装に力を入れつつも、「基礎知識の埋め合わせ」が必要です

僕の失敗談:基礎知識の欠落で最終で落ちた。

僕の場合だと最終面接にて、自分の技術的知識の浅さが露呈し、落ちた経験があります。志望度が高い企業だったので、ショックが大きかったですが、僕のようにならないためにしっかり対策しましょう、、

対策①:面接でジャブを大量に受けましょう。

おすすめの対策としては「面接でジャブを大量に浴びる」ことです。手順は以下の通りです。

  1. 面談・面接を経験(WantedlyやGreenなどでOK)
  2. 知らない技術ワードは即メモする(面接の場合は許可をもらう)
  3. 家に帰ってから知らなかったワードをぐぐりまくる

回答に詰まったところ、理解が及んでいないところは素直に聞いた方が良いです。誤魔化してもバレますので。

2については少し勇気が要りますが、その場で許可を得てキーワードだけメモを取らせてもらうと良いです。覚えておこうと思っても、面接はただでさえ緊張するので、忘れてしまいます。

そして、メモしたキーワードでは帰ってからググりまくって自分の言葉で回答できるようにしておく。
この繰り返しが一番「実務に近いところの知識を補充する」には良い方法かと思います。

対策②:書籍で学習する

もう一つの対策としては、「書籍を使っての学習」です。僕が読んでいる本を2冊だけ紹介しておきます。


この記事を読んでくれている人の何かしらのお役に立てたら幸いです。

本日は以上です。