会社を辞める決断に必要なのは『貯金』です

こんにちは、けんぞうです。
入社8ヶ月で会社を辞めましたが、決断に必要だったのは『貯金』でした

今回は、会社を辞める決断に必要な要素などを深掘りしてみようと思います。「仕事辞めたいけれど、何となく辞められない…」という人の参考になればと思います。

決断に必要なのは『貯金』

結論から言うと、僕の場合一番の後押しとなったのは『貯金』です。ボーナスを含めて100万ほど貯めていました。

この100万円ほどがあったので、『このお金で細く生きつつ、色々な事にトライアンドエラーすればOK』と割と楽観的意思決定をしました。

実際貯金を切り崩しつつプログラミング独学しまくってミニ案件を取れたりしており、割と楽しんで生きております。

どうしても会社を辞めたいのに決断ができていないなら、まずは貯金を作るのが良さげな気がしております。


貯金を使いつつ生活コストを下げる

貯金と同時に重要なのが、『生活コストを下げる』ことです。

貯金が沢山あっても家賃やらその他費用で湯水のようにお金が出て行っていたら、まあすぐに貯金尽きます。

僕の場合は、田舎に出ました。とは言ってもいきなり四国とかまで行っちゃうのはちょい怖いのと、イメージがつかなかったので、東京から近場の神奈川にまずは拠点を移しました。

家賃2万だがなかなか良い物件

僕が住んでいるのは家賃23千円のアパートなんですが、結構良いです

  • 超静か
  • 南向き
  • ロフト付きで広め
  • 近くにスーパーコンビニあり

頑張って探せばこれくらいの優良物件は、結構ありそうですな。

神奈川県秦野市で20代で田舎暮らしを始めてみた。【家賃2万円】

田舎移住なら100万も要らない

もちろん稼ぐ手段の有無なども考慮してですが、田舎に移住すると100万も要らないです。50万くらいで決断しても良い気がします。

とはいえ、保険料や住民税などの支払いなども考える必要があるので、生活コストはできるだけ落としつつ、稼ぐ手段をしっかり確立しておくことが大事かなと思われます。


稼ぐor稼ぐ手段をつくる

赤字続きでもしんどいので、お金を稼ぐ必要があります。

手段は色々とありますが、最近だとクラウドワークスなどで下請けすればサクッと稼ぐことも可能ですね。

僕の場合は、『ライターかプログラミングの仕事を下請けしつつ、細く生きていこかな』くらいの緩めの意思決定で田舎に出ました。

最初はライティング案件を受けてましたが将来性など考慮すると、プログラミングの方が良さげだなあってことで方向転換しました。

辞める前に齧っておいた方が良い

会社在籍中に、『辞めた後やる予定の仕事』を軽く齧っておくのがおすすめです。まあ、当たり前の話ですが、僕はこれをやってませんでした…

向いてなかったらすぐに舵を切ろう

あくまで個人的見解ですが、向いてないと感じたらサクッと方向転換するのが良いかと思っております

僕はライターを1週間やってみて「あかん!向いてない!」と即断してプログラミングの方に向かい、2週間独学したら月5万円の案件を得ることができました。

プログラミングを2週間独学したら、月5万円になった。

ザクッと今日の話をまとめると以下の通りです

今日のまとめ
  • まずは貯金ある程度あった方が良い
  • その上で生活コスト下げる練習しとく
  • 何かしら収入を得る方法を備えておく

この3つを冷静に考えて処理していけば、会社は辞めれます。

関連記事

就活くたばれと思っている田中 2018年に新卒入社した会社を辞めました。フリーランスなります。