2018年に新卒入社した会社を辞めました。フリーランスなります。

就活くたばれと思っている田中

2018年に新卒として入社した会社を辞めました。今回の記事では、そこに至るまでの経緯や考えたことなんかを書いていきます。

前もって断りたいのが、よくある「ブラック企業辞めたぜ!ヒャッホー!」みたいな記事ではないし、会社員をディスるような記事でもありません。

めちゃくちゃ優秀なひとたちの、かなりホワイトな会社でした。それでも辞めたいと思いたち、行動した理由を書いていきます。

退社理由①:好きなことをやりたい

 

退社理由で最も大きいのは、好きなことをやりたいという単純なものです。僕のやりたいこととは、ライティングやメディア運営のこと。もっと広く言うと、自己表現をすることです。

もっとメディア作りに時間と思考を費やしたい」という気持ちは入社してからずっとありました。

仕事をしつつも、どうやったら読者に刺さる文章を書くことができて、どうやったらユーザーが回遊してくれるのかを四六時中考えていました。

そんな訳で、自分自身に許可を出して、好きなことでどれくらいいけるか試してみようと思い、辞めました。


退社理由②:東京がきつかった

社会人になると同時に上京したのですが、最後まで東京にはなれませんでした。

どこに行っても人が多く、満員電車で不機嫌な人を見るのが、一番辛かったです。

もし、転職することがあったとしても東京以外のところが良いですね、、

そんな訳ですから、明日には東京を出て家賃2万円の神奈川のアパートへ引っ越します。もう下見しましたが、結構良いところでした。

また、記事でお伝えしますので、楽しみにしていて下さいね。


退社理由③:違う働き方も試したい

僕が会社を辞めてフリーになろうと思ったのは、違う働き方も試したいと思ったからです。

僕は人生は実験の連続だと思っているので、とにかく色んなことを試してみて最適な選択をしたいと思っています。

スキルも、コネもない人間がフリーランスなんて無理だろ」と言われそうですが、それもやっぱり試してみないと分からないと思います。

無謀なのは自分でもわかっています。それでも、やっぱり試してみたいんですよ。だって、やってみないと分からないじゃん。


不安になり2回くらい吐いた

 

ここまで強気に書いていますが、実際のところはめちゃくちゃ不安です。

貯金を切り崩すような生活になるかもしれません。食生活のバランスも乱れて、体調も崩すかもしれません。

世の中の「仕事辞めたぜ」系の記事って、希望に満ち満ちていると思うんですけど、僕の場合は不安8割・焦り1割・希望1割みたいな感じです。

皆さんは、僕の真似はしないでくださいね…


幸せ・不幸・苦労・挫折も含めて人生だ

 

完全に記事の落とし所を見失ったので、最後に人生観について少しだけ。

人生って、ずーっとハッピーな状態が続くものではなくて、一時的に超不幸な状態がきたり、超幸せになったりみたいな波があるはず。

で、僕がこれからなろうとしているフリーライターなんて、単価超安いですから、割と不幸になる確率は高めです。特に金銭的な部分では。

なので、色々と他のことにも挑戦していく必要もあります。そこでは、失敗もあるだろうし、挫折することもたくさんあると思う。

でもまあ、そうだとしても、「それも含めて人生じゃん」って思うんですよ。そこの苦労の先に何があるのかを見たいし、そういう場面で自分がどれくらいあがけるのかも見てみたい。

10年後くらいに振り返った時に、「あの時はあがいてたねえ」とコーヒーでも飲みながら自分の人生ストーリーに酔うことができたら、それはすごく幸せかもしれない。


最後に

 

仕事を通して関わった皆さん本当にありがとう。特に同期の皆さんは、本当に温かくて、最後には背中を押してくれるような言葉をかけてくれて、本当に嬉しかった。素敵すぎる皆さんと働けて、本当に良かったです。

今日も最後まで読んでくださったありがとうございました。次の記事でお会いしましょう。