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ポートフォリオが「チュートリアルレベル」だと転職活動で痛い目に合います、、【実体験】

こんにちは、けんぞうです。
ポートフォリオがチュートリアルレベルで転職活動を開始すると、結構損するよ」という話をします。

この記事をざっくり言うと
  • ポートフォリオがチュートリアルレベルだと、「カジュアル面談」にも進めない
  • 未経験とはいえ、現在値を見られます
  • 僕がスカウトをもらっているポートフォリオの具体例と、使っている細かい技術紹介

ポートフォリオがチュートリアルレベルだと、「カジュアル面談」にも進めない

ポートフォリオのレベルが低いと、「努力をしていない」「知識の収集意欲がない」などと認識される可能性が高く、Wantedlyのファーストステップである「カジュアル面談」にも進めないということが、多々あります。

実際僕の場合は、最初のポートフォリオを提げて、関西圏で転職活動をしていた際は、なかなかカジュアル面談にも進めないということは、結構経験しました。

けんぞう

話を聞きたい!!!!

企業さん

慎重に先行しました結果、、、、

という感じで、「そもそも書類選考やカジュアル面談にも進めない」ということです。

未経験の受け入れも行なっている && 自社開発 && モダンな開発に触れられるの条件を満たす企業さんの母数はそもそも多くないですし、チュートリアルが終わったくらいのレベル感で、まだ全然仕上がっていない状態で転職市場に出て行って無駄死にするダメージが非常に大きいので、ある程度仕上がってから転職市場には出て行くべきかと思います。


仕上がっていない状態で転職市場に出ても、多分ボロが出るよ

エンジニア転職って当たり前のように、「テンプレートエンジンには何を使われているんですかー」とか「データベースでは何を使われているんですかー」とか「モデルはいくつあるんですかー」みたいな質問がガシガシ飛んできます。

チュートリアルをサラーっと終えたくらいの知識レベルだと、おそらくですが、面接で聞かれる技術的質問には何一つ答えられないという精神的にかなりキツイ状況が想定されます

未経験とはいえ、現在値を見られます

未経験転職では「今はほぼ何もわからんですが、やればできます!」っていう可能性を売るスタイルになるのですが、企業側からは「じゃあ、今現時点では何ができるんですか?」っていう視点で見られます。

まあこれは当たり前で、「現時点でどれくらい勉強してきたか」などの指標がなかったら、企業側としても、その人が将来どれくらい伸びるかの判断は全くできませんからね、、


僕がスカウトをもらっているポートフォリオの具体例と、使っている細かい技術紹介

注意点

僕自身はまだ転職活動を終えているわけではありませんし、以下でご紹介するレベルはあくまで、「このくらいまでポートフォリオの質をあげると、スカウトをもらいやすくなりましたよー」という指標ですので、その点はご留意くださいませ。

最近僕が転職活動でポートフォリオとして使用しているのは、「DOYA | ちょっとした自慢を発信できるサービス」です。

使用している技術や、チュートリアルレベルとの差異は以下の通りです。

  • AWS S3を利用している(画像保存先)
  • アプリケーション自体に、オリジナリティを組み込んでいる(単なるTODOアプリとかじゃない)
  • Docker / CircleCI 等、実務を想定した技術の使用も行なっている
  • (一応)テストコードをも書いている
  • fastly / CloudFront 等で、レスポンス速度の改善も行なっている

これはあくまでの僕の一例ですし、フロントエンド側で転職を狙っている方は、ReactやVueを使ってUIをリッチにしてみるなどのアプローチもあるかなと思ったりします。

参考になれば幸いでーす