社会人になっても勉強を続ける意味【他人に人生決められてたまるか】

けんぞう

田中けんぞう

神奈川で家賃2万の家に住むフリーライター。メディア作り・プログラミング・読書が趣味

 

東京をそっと抜け出して神奈川で家賃2万円生活を始めているけんぞうです。引っ越してからエアコンが起動せず激萎えしてます。

フリーライターの強みと言えば、時間が大量にある事なんですが、それ単体だと安い案件を沢山請け負うような形で消耗します。

つまり、プラスアルファの武器が必要な訳です。武器を手に入れるには、勉強が必要なわけです。今回は、社会人が勉強する意味とかについて書いとこうと思います。

ご注意ください

一部、極端な例も含みます。ご理解くださいませm(_ _)m

社会人は勉強しないという統計

 

政府が出している社会生活基本調査をのぞいてみると、社会人って平均して数分しか勉強に時間割いてないよねってことがわかります。

もちろん、新入社員にとっては仕事の時間も勉強みたいなものですが、リクルートが以前出していた統計を見ると、ちょっと深刻だなと思う点がありまして。

それは、中年になるほど勉強しなくなるという傾向です。これは、結構恐ろしい事態になりそうです。


勉強しない中年の末路

あんまり、末路みたいな言葉を使いたくないのですが、成長をストップさせている人は末路と言えると思います。勉強しない中年の大人は、かなり深刻ですよね。

  1. 仕事が忙しく、勉強しない
  2. それ以上成長しないので、キャリアをストップ
  3. 肩書きにしがみつくようになる

こういう未来にはなりたくないので、勉強し続けないとと、つくづく思います。


社会人が勉強する意味3つ

 

僕がいうまでもない話なのですが、社会人が学習をストップさせずに、むしろ学生の頃よりも学び続けるべき理由を書いてみます。

勉強すれば、人生が勝手に変わる

ちゃんとした知識を身につけると、人生に対する見方が変わります。

僕は人生の大半の期間、内向型の性格がコンプレックスでしたが、内向型に関する正しい知識を身に付けてからは、内向的に産んでくれた両親に感謝しています。

飽き性の性格も使い様によっては強みになるよね」ってことを知ってから、飽き性のコンプレックスは強みに転換されてました。

勉強すれば、周りに流されない

僕はもともとすごく周りに流されやすいタイプなのですが、本をたくさん読んで知識を得るうちにそうでもなくなりました。

周りの言うことなんざ、所詮ポジショントーク(自分を正当化する論理)なんです。つまり、大半の人は自分自身の経験だけを根拠に、エビデンスガバガバで話をしてくる訳です。

自分で勉強して正しい知識で武装しておけば、インフルエンサーに振り回されなくなります。

自分が「楽しそう」「おもしろそう」「ワクワクする」っていう感情が傾く方に進んだ方が、自分の選択に後悔しないと思います。

勉強すれば、のし上がれる

  • 学生の頃にTOEIC855実績:他社サイトで英語学習法に関する記事執筆
  • 学生の頃からプログラミング学習を継続してきた経験:他社サイトでプログラミング系の高単価案件

つまり、勉強してスキルを身につけていけば、どんどん色々な仕事の幅が広がって行くし、人生が楽しくラクになってくるんです。

僕は1円ライターですが、これからまだまだのし上がるつもりです。なので、今はお金はなくても自己投資にお金を使ってるし、朝の時間は必ず勉強しています。


他人に僕の人生を決められてたまるか

 

あるところでは、インフルエンサーが「〇〇な奴はオワコン」とか言ってたり、また別のところでは企業が「〇〇すれば人生が変わる!」と宣伝していたり。思うんですよね。

他人に、僕の人生を決められてたまるかと。

僕の人生を変えるのは、常に僕の選択・学習・行動でしかない。

なので、少しずつでも勉強して前に進むことを忘れないようにしたいと思います。この記事をきっかけに、自分も勉強してみるかと思い立って頂ければ、これ以上嬉しいことはありません。


以下は、記事と関係ない感傷的なことを書くコーナーです。

ポエム:仕事を辞めた時の同僚の意外な反応

たった8ヶ月で会社に対して何のメリットも提供できずに、会社を辞めてしまいました。そんな訳ですから、上司や同僚には冷たい目で見られると思っていました。罵倒されることも覚悟していました。

でも、実際は「頑張ってね!」「応援してるよ!」と声をかけてくださる人がほとんどでした。本当に素晴らしい環境に自分はいたんだなと、辞める時になって痛感しました。

同時に、僕自身も、誰かがチェレンジしようとしているときは、「頑張れよ!」と背中を押せる様な人間でありたいと思いました。