関西のWebエンジニア転職事情をお伝えします【社名を挙げる】

こんにちは、けんぞうです。
関西のエンジニア転職事情をお伝えします。

結論としては、以下の通りです。

 

  • モダンな開発をしている企業は、東京に比べて極めて少ない
  • とは言え、中規模ベンチャーが「関西拠点」を置いているので希望は少しある
  • 数としては「未経験を雇う余裕がない」スタートアップが多めです

 

モダンな開発をしている企業は極めて少ないです。

当たり前ですが、モダンな開発をしているWeb系ベンチャー企業は東京に集中しており、関西圏では数が極めて少ないです

ちなみにここでいう「モダンな開発をしているかどうか」は具体的には、以下の点などで判断しています。

  • すでにRubyを使った開発をしている
  • 技術の選定基準が、「以前もその言語を使っていたらから」等ではない(⇒技術に開放性がある)
  • Dockerを使用しているか
  • CI/CDなど自動化を進めているかどうか

これらの基準に合致する企業さんは、東京だとそこそこ多いのですが、関西だと本当に片手で数えられるほどです、、


とは言え、「関西拠点」を置いている企業が数社あります。

具体的な企業名を出して紹介すると、以下の企業さんは関西に拠点を置いています。

 

 

これらの企業さんは上記であげた基準も満たしており、事業的にも伸びているため、企業としてのリソースがあり、未経験から参画する余地もあると考えることができます。


関西は「未経験を雇う余裕がない」スタートアップが多い

関西は「未経験を雇う余裕がない」スタートアップが多いです

つまり会社として創業間もない状況で、資金的にも人的リソース的にも、未経験を雇い入れて育てられるほどの環境がまだ整っていない企業さんです。

実際僕がエントリーさせていただいた企業さんの中でも、こういった理由から、選考にも進めないケースというのは、多々あります。


結論:技術を求めるなら東京で転職活動すべき

 

現時点の僕の結論としては、「モダンな開発経験を積めるか」をキーとして転職活動をするならば、東京で転職活動を進めた方が、ほぼ確実に無駄を減らせます。

実際、最近だと僕も東京の方に転職活動の幅を広げていて、最終的に東京に着地する確率はそこそこ高いです。

とは言え、東京での転職活動だと潤沢な活動資金なども必要になるかと思うので、その辺りはご自身のお財布とご相談を。

 

以上です。