先延ばしにして良いことなんてほとんど無い。【先延ばしで失敗した僕の経験語る】

お恥ずかしい話、僕は何事に関しても先延ばしにしてしまう癖があります。

「あとでやればいいか」と考えて、結局それをやるのを忘れたことで悲惨なことになってしまうという経験をしてきました。

今回の記事では、僕が先延ばしをしてしまったことでどのような失敗を経験したかと、先延ばしを克服する方法についてご紹介していきます。

僕が先延ばしにしてしまう理由

個人的に取り組んでいることであれば先延ばしにしても、短期的には問題は発生しないかもしれません。例えば、英語の勉強に取り組むのを先延ばししたとか。

しかし、仕事で人との関わりの中で自分のタスクを先延ばししてしまうと確実に問題が発生します。

そして後々になって、人の工数を増やしてしまって迷惑をかけたり、自分自身のタスクも増えてしまうということもあるのです。

僕の場合、先延ばしをしてしまう理由としては、

  • あとでやれば良いか、という楽観的な考え
  • 今のタスクが忙しい、という言い訳
  • マルチタスクを避けたい、という考え

など、「今すぐやれば良いのは分かっているけれど、でも今の仕事も忙しいし、とは言えマルチタスク状態にはしたくない」と思っているから。

先延ばし克服方法⒈TODOを時間を決め、まとめて処理

プログラミングではバッチ処理というものがあって、これはあるまとまりの処理をコマンド1つでまとめて実行してくれるというものです。

TODOリスクの処理はこれに似ているイメージがあります。

やらないといけない細かいタスクは1つのTODOにまとめ、TODOを処理するための時間をあらかじめ決めておいて、一気に処理するのです。

先延ばし克服法⒉タイムトリップする

簡単にやる気を2倍にする方法があります。2つの未来を想像するという方法です。

つまり、ある重要なタスクが目の前にある時に

  • 良い未来:それをしっかりと片付いけた未来
  • 悪い未来:それを先延ばしして苦しんでいる未来

この2つの未来を想像して、そのギャップに目を向けるということです。

これをやると、どう考えたって先延ばしせずに今すぐ片付けた方が良いに決まっているということを確信できるのです。

先延ばし克服法3.飴と鞭を使う。

飴と鞭を使うという方法は個人的な課題に取り組むときに使えるテクニックかもしれません。

また、飴と鞭に関していうと鞭の方が強力に働きます。

  • 飴:これをやりきったら、自分にご褒美!
  • 鞭:これをやらなかったら、自分に罰!

だったら、後者の鞭の方が強く働くということです。

これは人間の心理的なもので、人は得るものよりも失うものの方を高く見積もるという傾向があるからです。

参考書籍

先延ばしに関しては僕もまだまだ向き合っていく必要のある課題であります…。

それでは今日も良き1日を。

 

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