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【未経験エンジニア転職】なぜ実務未経験の僕が「スカウトを10通」獲得できたのか?スカウトを受け取るための具体的な5つの行動

 

この記事を書いた人

けんぞう
エンジニア

プログラミングを独学し、実務未経験からWebサービス自社開発企業へ転職した人。プログラミング独学の方法や、転職活動に関する情報を発信しています。

 

こんにちは、けんぞうです。
未経験から独学で自社開発企業に転職した僕ですが、Wantedlyのプレミアムスカウトを含めて10通のスカウトを受け取りました。(Wantedlyで8通、Greenで2通)

この記事では僕がスカウトをもらうために転職活動で実践してきた行動を、具体的に解説していきます。

スカウトをもらうことができればスムーズに選考に進むことができ、もちろん内定にも繋がりやすいです。今回紹介する内容は、誰でも今日から始められることですので、転職活動中の方はぜひ実践してみてください。

未経験でもスカウトはもらえます【実例紹介】

まずは未経験からのエンジニア転職でも「スカウトをもらうことは不可能ではない」という事実をご認識頂こうと思います。

僕の場合はWantedlyとGreen合わせて10通受け取りましたが、同様に未経験からエンジニア転職をされた方々もスカウトを受け取っていらっしゃいます。

化学系研究者からWeb系自社開発企業にご転職されたまさしさん

こちらの記事を書かれたまさしさんは、15社からスカウトを受け取ったそうです。すごいですね、、まさしさんは自社開発の企業にご転職されて、今は機械学習などの分野に携わられているようです。

上記の記事は僕が転職活動を始める際も、なんども読み直した非常に参考になる記事ですので、ぜひ読んでみてください。

まさし@元化学系研究職さんのTwitterアカウント

高卒+28歳から自社開発企業へご転職されたりょうたくさん

こちらの記事を書かれたりょうたくさんも、高卒で遅咲きというハンデを背負いながらもスカウトを受け取り自社開発企業にご転職されたそうです。

りょうたくさんは毎日技術ブログを書かれていて、非常に良い刺激をもらえますので、今プログラミングを勉強中の方はフォローをしておくと良いかと思います。

りょうたく♨️毎日技術ブログ書くWEBエンジニアさんのTwitterアカウント

もちろんお二人とも「猛烈に努力をしている」という前提がありますが、未経験からの転職活動でもしっかりとポイントを押さえておくとスカウトをもらうことができる、ということが分かるかと思います。


未経験転職でもスカウトをもらうのは難しくない2つの理由

未経験からのエンジニア転職でスカウトを受け取ることができる理由は、主に以下の2点かと思います。

理由①:スカウトはまだ「フィルタリング」の段階である

当たり前ですが「スカウトは正式な採用オファー」ではありません

もちろん数に限りがあるスカウトをもらっているので、採用される期待値は高いですが、スカウトから面談に入り、スカウト後の面談でもしっかりとフィルタリングをかけられるケースが大半です。

Wantedlyに掲載しているプロフィールだけ見て正社員採用のオファーを出すというのは、相当危険な行為だということは少し考えれば分かるので、「スカウト=採用オファーではない」はものすごく当たり前の話です。

ですので、スカウトをもらったからといって驕った状態で面談に行ってしまうと、マイナス印象を与えてしまい、不採用に繋がってしまう可能性があるため、注意が必要です

理由②:未経験人材でも工夫次第で自分を売り出すことができる

未経験からエンジニアになりたい人でも、しっかりとポイントを押さえると、効果的に自分を売り出すことができ、スカウトに繋がりやすくなります。

具体的な行動は後述しますが、ざっくり言うと「自分のポテンシャルを売り出す」ことがポイントです。

「経験がないから…」「スキルがまだ足りていないから…」と尻込みをしてしまう人もいるかと思います。しかし、的確に自分を売り出していって、「現時点ではスキルは足りていないが、将来的には年収以上の成果を発揮するだろう」と企業に判断されれば、未経験でも十分採用される可能性はあります


未経験からの転職でスカウトをもらうために最低限やるべき3つの行動

以下で「最低限やるべき」3つの行動を解説します。実際はこれらすらやっていない人も多いので、以下を実行すればある程度の差別化は可能です。

 

  • 行動①:転職の軸を明確にし、プロフィールに記載する
  • 行動②:自走能力の証明となる何かしらの成果物を掲載する
  • 行動③:ソーシャルアカウントの連携を行う(特にGithub)

 

行動①:転職の軸を明確にし、プロフィールに記載する

 

  • Sler企業に入りたいのか、Web系企業に入りたいのか
  • バックエンドとフロントのどちらをやりたいのか
  • 自社開発企業にこだわっているか、受託系でも大丈夫か etc..

 

こういった点をあらかじめ明確にしておき、転職サイトのプロフィール欄に記載しましょう。

こういった「自分が転職で求める条件」を明確にしておくと、企業側としてもスカウトを出すかどうかの判断がしやすいのは想像に容易いですよね。

「エンジニアとして採用してくれるなら、どこでも良い」と変に間口を広げてしまうと、自分には明らかにマッチしない企業さんからスカウトが来てしまったり、結果的に妥協してしまい転職自体が失敗に終わる事も考えられます。

上記の項目についての情報収拾の方法ですが、テック系YoutuberのKENTAさんの動画がおすすめです。

行動②:自走能力の証明となる成果物を掲載する

当ブログでは散々言ってきたことですが、「ポートフォリオがなければ、転職活動は無理ゲー」です。

必ず動くものも作っておらず「熱意だけで採用されたい」と考えている場合には、ご自身の考えの甘さを見直して、早急にポートフォリオの実装に取り掛かることをおすすめします。

自分が作ったものについては、必ずWantedlyのプロフィール「ポートフォリオ欄」にURL付きで掲載するようにしましょう

また「ポートフォリオ欄」に掲載しただけでは企業さんに見てもらえない可能性もあります。ですので、Wantedlyの「ストーリー機能」も使って記事を作成しましょう

記事内では「実装の際使用した技術」「実装で工夫した点」「苦労した点」を書きましょう。これらは面接で聞かれやすい質問なので、あらかじめ記事でアウトプットしておき、すぐに答えられるようにしましょう。

行動③:ソーシャルアカウントは必ず連携させておく

Wantedlyでは最低限Githubのアカウント連携は必ずやりましょう

僕の経験上、Githubアカウントはそこそこ高確率で見られていました。Githubを連携させておくことで、「最低限コードをGithubにあげるくらいまでのgitの知識はある」という証明にもなります。

さらにGithubの機能として、どれくらいコミットしているかをビジュアル化する機能があり、これを見れば「学習をちゃんと継続しているかどうかが、一目瞭然になる」というメリットもあります。

またTwitterアカウントやブログ等も連携させておいて、SNSでの発信を見てもらうのも良いかと思います。


さらに転職で差別化を図りたい人のための2つの行動

転職活動でライバルたちとの差別化を図りたい人は、以下の行動を行いましょう。

 

  • 行動①:プログラミングに限らず「過去に努力して結果を出したこと」も記載する
  • 行動②:提供できる付加価値を明記する

 

行動①:プログラミングに限らず「過去に努力して結果を出したこと」を記載する

例えばTOEICで800点以上を取ったことや、難易度が高い資格を取得した経験なども記載しましょう。

もちろん、これらの情報が「確実に転職に活きる」とは言えません

しかし、資格やプログラミング以外での活動にまで興味を持ってくださる企業さんも少数ながら存在します。ですので、「中長期的に努力をして、一定の成果を出したこと」についてはWantedlyに記載しておいて損をすることはありません。

行動②:提供できる「付加価値」を明記する

「プログラミング以外で自分が提供できる付加価値」がある場合には、その点についても記載しておきましょう。

例えば、僕の場合は「ブログ運営を通して得たSEOの知見」は特にWebメディアを自社開発して運営している企業さんには、評価されました。実は今回の転職活動で内定をもらえた企業でも、SEOの知見は評価してもらっています。

こういった「明らかにサービスを運用していく上で不可欠になる汎用的な知見」を持っている場合は、Wantedlyに掲載しておくと、有利に働く場合があります。


まとめ

今回は未経験からエンジニアへの転職したい方に向けて、「スカウトをもらうための具体的な方法」を解説しました。

 

  • 行動①:転職の軸を明確にし、プロフィールに記載する
  • 行動②:自走能力の証明となる何かしらの成果物を掲載する
  • 行動③:ソーシャルアカウントの連携を行う(特にGithub)
  • 行動④:プログラミングに限らず「過去に努力して結果を出したこと」も記載する
  • 行動⑤:提供できる付加価値を明記する

 

ぜひ行動に移して、転職活動で成功を収めてください。

けんぞう

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