未経験転職はハードですが「ゲーム感覚」でメンタルを健全化可能【行動も解説する】

こんにちは、けんぞうです。
未経験転職はハードモードですがメンタルを健全に保つには、「ゲーム感覚」が重要です。

今回は「ゲーム感覚」を取り入れつつ、ハードモードの転職活動でメンタルを健全に維持する方法を紹介します。

未経験転職はハードですが「ゲーム感覚」が重要

未経験転職は「不採用通知」を大量に受け取るのでかなりハードでして、メンタルもキツくなってきます、、

ぶっちゃけ転職は独学より難しい

現在転職活動中の僕ですが、「ぶっちゃけ転職はプログラミング独学よりよっぽどむずいなぁ…」と思います。

独学の範囲では「ほぼ全てのことが自分でコントロール可能」なわけです。どの言語を学び、どうエラー解決するのか…など。

しかし、転職活動は基本的に「最終決定権は相手(企業)側にある」という点で、自分でコントロールを効かせにくいんです

この点から「プログラミング独学より転職は難しい」と思っており、実際先週などは不採用を大量に受け取り結構メンタル崩壊気味でした、、

ゲーム感覚でメンタルは少し改善される

繰り返しになりますがハードな転職活動では「ゲーム感覚」を持つことが重要です。

ゲーム感覚を簡単に表すと以下の通りです。

 

  • 転職はコントロールが効かない⇒ コントロール可能な部分を見出し、そこに注力する
  • 不採用通知で凹みがち⇒ 失敗から要因を洗い出し、成長機会に変える

 

この2つの行動は口で言うほど簡単ではないのですが、不可能なことでもないです。具体的な行動とともに紹介します。


ゲーム感覚を取り入れるための具体的行動

「ゲーム感覚」を実践する具体的行動は以下の2つです。

  • 行動①:コントロールできることに注力する
  • 行動②:失敗から情報を集め改善ループを回す

行動①:コントロールできることに注力する

転職でもコントロールできるポイントはいくつかありますよね。

  • 職務経歴書の魅せ方
  • ポートフォリオのクオリティ向上
  • よく聞かれる質問想定&回答準備

逆に言うと未経験転職において「業務経験の有無」などはどう足掻いても変えられない事実ですよね。
たしかに実務経験は企業側が重要視するポイントの一つではあるのですが、実際は「必須:実務経験」のような記載がある企業でも、アプローチしたら話を聞いてくれたりします。

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行動②:失敗から情報を集め改善ループを回す

できることなら面接官に聞いてしまうのが、一番効果的で間違いが無い方法です。

  • 面接での態度がどういう印象だったか?
  • 技術的質問への回答は正しかったか?
  • 制作物についてどう思ったか?

特に知らない技術ワードなどが出てきたら、その場で許可を得てメモする⇒後で調べる、がおすすめです

これらの質問で足で情報を稼ぎながら、制作物を改善していき、面接での立ち振る舞いにも改良を加えていきます。


さて今回は転職活動でハードモードになった時の対処として「ゲーム感覚」を紹介しました。

ゲーム感覚は転職に限らず、人生のあらゆる苦難において効果を発揮するかと思いますので、ぜひ生活に取り入れてみてくださいませ。