クラウドワークスとは?仕組みを完全解説【片手間で稼ごう】

 

クラウドワークスで仕事を始めたいけれど、仕組みがわからないので、不安です、、仕組みを理解してから、お金稼ぎを始めたい。

 

こういった疑問を、この記事では解消していきます。

 

▼この記事の内容

  • クラウドワークスで報酬が発生する仕組みが分かります。
  • 経験談:クラウドワークスで初心者でも始められる仕事を解説します。

 

僕自身、学生の頃にクラウドワークスでお金稼ぎをしていて、月で6万程度は稼ぐことができていました。

そういった経験も踏まえて、クラウドワークスの仕組みについて具体的に解説していこうと思います。

クラウドワークスとは?

 

クラウドワークス

 

クラウドワークスとは、企業や個人が発注している様々な仕事を個人で請け負うことができるサービスです。

 

まあ、サクッとお金を稼げるツールみたいな認識でもよいです。

 

そういうと怪しいと思われそうなので、クラウドワークスでお仕事が発生する具体的な流れを以下で解説していきます。

 

クラウドワークスでお仕事が発生する流れ

 

具体的に、図で解説すると以下のようになります。

 

流れ①:データ入力が面倒、、

 

例えば、企業が社内で行っている、面倒なデータ入力作業があるとします。

 

担当者さんは、ほかの社員さんに仕事を頼もうとしましたが、ほかの人も忙しそう、、

 

流れ②:クラウドワークスに外注

 

 

クラウドワークスに仕事内容を登録して、ワーカーさんを探します。

 

流れ③:ワーカーと契約が成立

 

 

ワーカーさんに仕事をやってもらって、負担が軽減。ワーカーさんは、対価として副収入ゲット!

 

ざっくりまとめますと、上記のような流れです。仕事によっては、コンペ(競争)などもあるんですが、簡略化して説明しています。

 

要するに、企業のお仕事を、外から個人としてお手伝いすることで、副収入を得られるという仕組みがクラウドワークスです。(ワーカー目線からの解説です)

 

上記のように、

 

  • 企業がクラウドワークスにお仕事を登録する
  • 個人が仕事を受注する
  • 企業と個人の契約が成立する

 

という一連の流れがすべてオンラインで完結するというのが、クラウドワークスの特徴です。

 

>>日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」をみてみる

 

クラウドワークスでどうやって仕事を取ってくる?

 

上述の通り、クラウドワークスはオンラインでお仕事を発注・受注する仕組みです。

 

ですので、サービス上でお仕事を得るためには以下の2つの方法があります。

 

 

  1. ご自身で、お仕事に依頼分を送る
  2. 企業側から、スカウトを受ける

 

詳しくみていきます。

 

1.ご自身で、お仕事に依頼文を送る

 

クラウドワークスのHP上で、仕事を検索して、こちらから「興味があります!」と連絡することで、仕事を任せてもらうという方法です。

 

やり方は、シンプルでして、自分がやりたい仕事の種類から絞り込んで、興味がある仕事に対して「応募する」から依頼文を送るだけです。

 

2.企業側から、スカウトを受ける

 

仕事を発注している企業(or個人)から、スカウトを受けるという方法もあります。

 

スカウトと聞くと、特別な人にしか届かないイメージがありますが、実際はそんなことなくて、素人のところにも結構スカウトは届きます。

 

発注側も、ワーカーさん探しで結構苦労されているということですね、、

 

クラウドワークスにはどんな種類の仕事がある?

 

繰り返しになりますが、クラウドワークスでの仕事はすべてオンライン完結が基本なので、以下のような仕事が多いですね。

 

  • ブログ記事のライティング
  • HPの制作
  • データ入力

 

※基本的にはライティングの仕事から始めてみると良いと思っています。理由は後述します。

 

 

こういった仕事を上記のような手順で、個人で受注し納品し、お金が振り込まれるという流れでワーカーは仕事をしています。

 

>>日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」をみてみる

 

お仕事の形式は?3種類あります。

 

形式は3つです。

 

  • その⓵:タスク形式
  • その⓶:プロジェクト形式
  • その③:コンペ形式

 

それぞれについて、詳しく解説する

その①:タスク形式

 

 

データ入力のような数分~数時間くらいで完遂できる単位で任される仕事です。

 

主に、データ入力やアンケート回答などがあります。

 

※ただ、これらのアンケート回答などは、誤クリックを招きやすい場所に広告が貼られていたりという裏の意図が丸見えなので、好きではないです、、あと、かなり単価安いです

 

その②:プロジェクト形式

タスクよりもおおきな単位として、お仕事を任せてもらえる形式です。

 

主に「ライティング10本お願いします」とか「プログラミングでHP制作してください」みたいな数時間~数日かかるものがここに入ります。

 

※初心者はこのプロジェクト形式を攻めるべきですね。タスク形式では、数円しか発生しないですが、プロジェクト形式だと数万円単位の受注が可能だからです。

 

プロジェクト形式はさらに、時間報酬と固定報酬に分かれますが、詳しくはサイトをご覧ください。

>>日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

 

その③:コンペ形式

 

こちらは、お仕事を受注するための選考があるものです。

 

ちなみに僕は参入したことがないです。理由は戦うのが面倒だから、、

 

どうしても取りたい案件があって、腕に自信があるならば、ここを攻めてもいいかもしれないですね。

 

まとめ:クラウドワークスはオンラインで仕事できるサービス

 

副収入を得たいと考えているならば、一歩目としてクラウドワークスは悪くないと思います。

 

上述の通り、完全初心者でもライティングの仕事をコツコツやれば、数万円くらいは生み出せます。

 

まずは、仕事を始めてみると、よりクラウドワークスへの理解が深まると思いますよ。

 

>>日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です