Chrome拡張機能でサイトをブロック!集中して作業するためのおすすめ拡張機能3選

集中して調べ物をしたり、ライティングをしたりしたいのにSNSが気になったり、関係のないサイトを開いてしまうことってありませんか?

行動経済学的にいうと、人間の意志の力は限られていますから強制的にアクセスできないようにしてしまうのが有効な対処法でしょう。

今回の記事では、サイトをブロックして一時的にアクセスできないようにするChromeの拡張機能を集めたので紹介していきます。

最もシンプルなBlacklist

シンプルさを求めるのであればBlacklistという拡張機能がおすすめです。

操作方法としてはブロックしたサイトを開いてから、Blacklistのアイコンをポチッとすればブロック完了です。

再度サイトを開きたい時には、もう一度そのサイトを開いてBlacklistのアイコンをポチるとカウントダウンが始まるので、カウントが終了すれば解除完了。

シンプルながら必要な役割をしっかりと果たしてくれるのが、Blacklist。

僕も普段自分のPCで作業をする際使っていますし、実は仕事中も気が散りそうだなと思ったらBlacklistを活用しています。おすすめ。

Blacklistをみてみる

時間帯でアクセスブロックできる「ウェブサイトブロッカー」

先ほどのBlacklistであればサイトのブロックを解除するためには、再度サイトを訪問する必要がありました。

時間帯でサイトをブロックしておきたいということであれば「ウェブサイトブロッカー」がおすすめです。

設定例:
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facebook.com 0930-1259,1300-1530
twitter.com 1000-1259
www.yahoo.co.jp
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みたいな感じで設定しておくと、右側の時間帯はフェイスブックやTwitterにアクセスできなくなるという感じです。ヤフーには終日アクセスできなくなります。

Blacklistだとアクセスしてしまいそうだなあという方は、こちらを試してみてもいいかもしれないですねえ。

ウェブサイトブロッカーをみてみる

自分が許可したサイト以外は見れないようにするWhitelist manager

かなり大胆にサイトをブロックしたいということであれば、「Whitelist manager」というものがあります。

こちらは、自分が許可したサイトだけが閲覧できるようになるという仕組みで、それ以外のサイトには入れなくなります。

なお、僕はまだ使用する機会に恵まれていませんが、例えば英語で情報検索をしたいと考えているなどであれば、日本語のサイトを一切見れなくしてしまうなどの使い道がありそうです。

Whitelist managerをみてみる

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