効率だけを求めても幸せになれないという話。

 

僕が尊敬する「パレオな男」を運営されている鈴木拓さんのある日のツイートです。「効率」だけをただ追い求めても幸せにはなれないという話をします。

まあ、ある意味では「そりゃそうだろな」という話でもあります。

結局効率を上げて仕事や家事などを速く終わらせる目的は、効率を上げることで発生した時間を使って自分が本当にやりたいこと・自分が好きなことをやるためです。

つまり、自分がやりたいことをやるための時間を作るために効率を上げることが大事なのであり、効率・生産性を上げること自体を目的にするのはどうなのかと最近考えます。

もちろん仕事で生産性を上げることは大事ですが、目先の時短テクニックに頼って仕事を速く終わらせられるようになっても、すぐに新しいタスクが降ってきて、余計忙しくなるだけでしょう。

自分がやりたいことは何で、そのためにどうやって今までかかっていた時間を短縮するかというロジックで考えれば、より仕事や家事へのモチベーションが上がりそう。

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