【レビュー】アークヒルズライブラリーに入会してみて分かったメリット・デメリットを解説

先日アークヒルズライブラリーというものに入会しました。アークヒルズとは簡単に言えば、オフィス街中心部にあるコワーキングスペースのようなものです。

アークヒルズライブラリーのWebサイト

 

僕がアークヒルズライブラリーに入会した理由

もともと僕は朝方の生活習慣を意識的に継続していて、朝の時間を使って本を読んだり、ブログを書いたりしていました。

アークヒルズライブラリーに入る前は、会社近くのスタバで作業をしていた訳なんですが、どうもあういう場所は無駄に音楽がうるさいんですよね(笑)

気にならないという人も多いかと思いますが、僕は音楽など周りからノイズが入ってきて集中できないのが嫌ですし、外的刺激に対して敏感なのは内向的人間の特長の1つでもあるのです。

といったわけで、アークヒルズライブラリーでは集中して作業ができるように音楽もかかっていない超静かなスペースがあることに魅力を感じ、さっそく入会いたしました。

アークヒルズライブラリーのメリット①:超静かで集中できる。

アークヒルズライブラリーでは、3つに部屋が分かれていて

  • ワークスペース:パーティションで区切られていて私語禁止
  • メンバーズカフェ:電話利用OK、会話飲食も可能
  • シェアラウンジ:休憩スペース的なところ

となっています。

なかでもワークスペースは本当に静かで音楽なども一切かかっておらず、がっつり集中して勉強したり仕事したりしたい人にはとても良い空間です。

ほかの2つでは緩めの音楽がかかっていて、会話をしていらっしゃる方もちらほらいます。

アークヒルズライブラリーのメリット②:本がたくさんあり、安値で買える。

アークヒルズライブラリーには約4000冊の本があり、会員になればそれらを利用時間中に自由に読むことができます。

毎月新書の蔵書を欠かさず行っているそうなので、新書コーナーには書店で店頭に並んでいるような書籍が揃っております。

また、会員になればこれらの本を10%OFFで購入することができます。これは本好きの僕からすると、なかなか大きいメリットですね。

アークヒルズライブラリーのメリット③: スタッフの方々の配慮が行き届いている。

アークヒルズライブラリーの受付にはスタッフの方々が常駐されていて、時々ライブラリー内を見回りに来られます。

この際にマナー違反的な行為をしてしまっていると確実に注意されてしまうので、非常にクリーンな環境が維持されています。

実は僕も入会して最初に利用した際に靴を脱いでいたことがあって注意されてしまったことがありました(笑)それだけ配慮が行き届いているので、安心して利用することができます。

アークヒルズライブラリーのデメリット①:メンバーズカフェという名前だがコーヒーは出ない。

これはトラップだな、と個人的に思ってしまったことですが、「メンバーズカフェ」という名前のスペースがありますがコーヒーを提供してくれる場所ではありません。(笑)

みなそれぞれでコーヒーなり、飲食物を持ち込んで食べたり飲んだりして良いよという意味でのカフェです。

まあ、土地代も高いでしょうからなかなかコーヒーの提供というところまでは難しいんだろうなと思った次第であります。

アークヒルズライブラリーのデメリット②:月額9000円の元を取れるか問題。

コーヒーの提供もないということになれば、実質アークヒルズライブラリーが提供しているのは「静かな勉強場所」と「たくさんの本」という2つに集約されます。

では「静かな勉強場所」のために1ヶ月あたり9000円(税抜)を支払えますか?といったことを考える必要があって、十分にメリットを感じられない場合は損失になってしまうかと思います。

僕の場合には朝早く起きる習慣が完全に消えてしまった場合には、アークヒルズライブラリーを利用する機会もなくなりますから、その時には解約すると思います。

アークヒルズライブラリーのデメリット③:立って仕事するスペースがない。

これは完全に僕の個人的意見なんですが、立って仕事をするスペースを設けてほしい(笑)

当ブログで以前紹介した通り立って仕事をすることには驚くべきメリットがたくさんあるので、ブログも普段家では立って書いています。

アークヒルズライブラリーにも立って作業をするスペースがあればいいのにな、と思ったりしています。