『ProjectSheet Planninig』を使えば、ワンクリックでWBSをGoogleスプレッドシートにつくれるよ。

こんばんは、けんぞうです。

最近、色々とやりたいことがあって全体像が掴みづらくなってきたので、私生活でもWBS書いたりしています。

そんな中、Googleスプレッドシートで簡単にWBSを作成できる『ProjectSheet Planninig』という優良ツールを発見しましたのでご紹介します。

▼この記事の内容

  • WBSとは何か?を知れる
  • Googleスプレッドシートで簡単にWBSを作成する方法を知れます。
  • ProjectSheet Planninigでのおすすめ初期設定を知れます。

では、みていきます。

WBSとは何か?

 

WBSとは、Work Breakdown Structureの略で日本語にしてみると、作業分解構成図のことを指します。以下の画像が例。

「wbs 例」の画像検索結果

参照元:Think! MANAGEMENT.

 

具体的に何をするかというと、プロジェクトのような大きな仕事を

  • 細かいタスクに分解して
  • 担当者と期日を決めて
  • 進捗を可視化する

といったことを行い、プロジェクトを期日通りに終わらせたり、遅延状況を可視化したりすることができます。

WBSつくるの、超面倒な件。

しかし、難点がありまして、つくるのが超面倒くさいんです。

中でもフォーマットを整えた形で作成するのが、面倒くさいです。

日付を書き出して、進捗・開始日・終了日列を用意して、、などなど。

この辺りの面倒な手間を一辺にやってくれるのが、『ProjectSheet Planninig』です!

ProjectSheet Planninigとは?綺麗なWBSを一発出力

⬆︎実際に使ってみた画面動画

『ProjectSheet Planninig』はGoogleスプレッドシートで利用することができるアドオンの1つです。アドオンとは、まあ拡張機能みたいなものです。

いま『ProjectSheet Planninig』を使って出力してみたWBSがこちらです。

 

なかなか綺麗じゃないですか? ワンクリックで作成されています。

 

ProjectSheet Planninigの使い方

『ProjectSheet Planninig』の使い方を解説します。拡張機能を追加するだけなので、めちゃんこ簡単です。

  1. Googleスプレッドシート新規作成
  2. アドオンをクリックして、「アドオンを取得」をクリックする
  3. 検索窓で、『ProjectSheet Planninig』と検索して取得

すると、『ProjectSheet Planninig』のアドオンが出てくるので、それを追加するだけです。こいつです↓

⬆︎無料のボタンをクリック

これで、ProjectSheet Planninigが使える状態になったので、『Add ProjectSheet』をクリックしましょう。場所はここ↓

⬆︎こちらをクリックして実行

クリックすると、先ほどの画面が自動で上書きされます。

⬆︎実行するとこの画面になる

 

設定しておくと便利な部分

 

もともと設定が入っていない部分もあるので、変更しておくと便利な部分をまとめておきます。

 

日本語へ翻訳

 

 

英語が苦手な方は、日本語設定に変えておきましょう。スライダーの上部で、「翻訳」にチェックを入れると日本語表記に変わります。

 

ガントチャートのタイムスケール設定

 

 

タイムスケールの部分で、「どれくらいのスパンで、区切りを入れるか?」を設定することができます。プロジェクトの規模などで判断しましょう。

横のオプションでは、開始の曜日を「月曜」or「日曜」で選択ができます。

日付入力規則に設定

 

 

カレンダーから日付を選択できるように、入力規則を変更します。

サンプルとして入っている日付の部分は、入力規則が日付になっていていい感じなのですが、他の行には適用されていないです。

開始日と終了日の列ごと選択して、入力規則を日付にしてしまうのがおすすめです。

⬆︎開始日と終了日の列を選択

⬆︎データ>データの入力規則をクリック

 

⬆︎条件を「日付」に設定して保存

 

選択した列は、いい感じにカレンダーから選択できるようになります。

 

まとめ

というわけで、GoogleスプレッドシートでWBSを作るなら『ProjectSheet Planninig』がおすすめというお話でした。

ぜひ、ご活用くださいませ。僕もPythonの勉強とかは、ブレークダウンしています。