音声版Twitter?!「Pitpa」は声を配信するメディアとして流行るだろうか。

以前こちらの記事で紹介した通り、最近Voicyを使って音声メディアを聞くことにハマっております。

Voicyは次世代版のラジオみたいなもので、Twitterで一定数フォロワーがいるなど影響力のある人であれば誰でもチャンネルを開いて配信をすることができます。

僕に限ったことではなく、イケダハヤトさんやはあちゅうさんなどインフルエンサーの方々もVoicyを使って配信をしていて、音声メディアが盛り上がりを見せております。

という訳で、今回の記事では新しい音声メディアの1つとしてアプリ「Pitpa」をご紹介します。

PitPa(ピトパ)

PitPa(ピトパ)
開発元:株式会社PitPa
無料
posted withアプリーチ

Pitpaとは?

さっそく「Pitpa」について、詳しくご紹介していきます。

Pitpaは株式会社Pitpaが運営している音声版Twitterのようなアプリケーションです。

PitpaのフィードはTwitterとほぼ一緒で、人のつぶやきをここで見ることが出来ます。

Twitterと違うところとしては、文章ではなく音声で自分の考えなどを発信するということ。そして、うまくいけば広告収入も発生するというのもアツいですね。

(画像参照元:PR TIMES

どんなことをつぶやいている?

という訳で、早速登録して使って見ました。

登録自体は、SNSとの連携で完了するので1分以内で完了させることができます。

早速フィードを見てみると、こんな感じです↓ まだユーザーは多くないようで、少数のユーザーが思い思い呟きをしています。

内容は千差万別でまじめな内容もあれば、どうでもいいこともあります。今から寝ます的な。

それだけ自由は場所ということですなあ。

呟いてみて思ったこと

人のフィードを見ているだけでは意味がないので、とりあえず初投稿をしてみました。URLはこちら↓

田中のPitpaでの初投稿(飽きることについての話)

思ったことは、やっぱり自分の思考を音声としてまとめるのって難しいなってことですね。

僕はもともと文章とかの方が、思考をまとめやすいタイプなので、初投稿をする際には何度か録音し直ししました。笑

とはいえ、音声で発信をするというのが新しい体験で面白いアプリであることには変わりないかと思われます。

音声メディアのこれからを少しだけ想像する。

Voicyは活発に動いていますし、これからPitpaに限らず音声で情報や考えを発信するメディアはどんどん出てくるのかなと個人的に思います。

音声メディアにいる発信者側の利点としては、

  • 文章では伝えきれない感情的な部分も発信できる
  • 文章ほど推敲せずに、手軽に発信が可能

のようなものがありますし、受信者側の利点としては

  • 文章と違って、ながら聴きができる
  • 肉声から得られる情報によりリアリティを感じることができる

みたいな利点があるのかなと個人的には思っていたりします。

アプリダウンロードリンク

アプリ「Pitpa」のダウンロードはこちらから。

PitPa(ピトパ)

PitPa(ピトパ)
開発元:株式会社PitPa
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