【実践】メンタリストDaigoおすすめの読書ノートの取り方を解説

以前当ブログで紹介した通り、僕はDaigoさんのニコニコ放送から情報を仕入れてきて日常で試してみたりしています。

こと、読書ノート術については非常に参考になったのでご紹介します。

スリーワードノート術とは?

Daigoさんのチャンネルで以前紹介されていた読書ノート術の1つとして、スリーワードノート術というものがあります。

名前の通りで、「気になる3語だけをノートに書き残す」という方法です。3語だけというのが最も重要なポイントです。

「脳が目覚めるたった1つの習慣」で28ページに気になったところがあったとします。すると、以下のように読書ノートに書いておくわけです。

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⬆︎ページ番号と気になった行の単語を3つだけ書き出す

正直これだけでは読んでいる最中であれば、意味が分かるとしても後で見返したときに「これ、どういう意味?」と首を傾げますよね。

ここがポイントで、あえて考える3語に絞りこんで後で見返したときに考える隙間を作っておくことによって、復習するきっかけを作るということです。

復習にすることで、知識の定着を深くすることができるわけですね。Daigoさん賢いなあ(笑)

スリーワードノート術では余白を広めにとろう。

スリーワードノート術では余白を大きめにとるべきです。理由は、復習の際に書き足すからです。

復習の際に、自分が残した3語を見て何を意味しているのか分からなかったときにもう一度本を読み返して復習します。

その際、「このワードがあれば、きっと思い出すことができたな」と思われる言葉を抜き出して、先ほどのページの余白に記載します。

例えば、先ほどの「脳が目覚めるたった一つの習慣」の読書ノートであればこんな感じ。

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⬆︎余白を大きめにとっておいて、復習した際に書き足していく

このように復習の際に、さらにワードを書きだすことになるので余白は大きめにとっておくことが良いでしょう。

スリーワードだとストレスフリーで読書ノートが取れる。

想像に容易いかと思いますが、スリーワードノート術を使えば気になるページがあったときにノートを開いてササっと情報を残すだけの作業になりますので、非常に楽です。

どうして読書ノートを取ろうとすると、完ぺきに情報を書き写したり要約したりするので時間と労力を使ってしまって習慣化しづらいですが、スリーワードなら何とかなりそうじゃないですか?

スリーワードノート術はいろいろな勉強に使える。

スリーワードノート術は読書の記録を残すだけではなくて、さまざまな学習に応用することができると思います。

記憶の定着のためには「想起」することが非常に重要ですので、その点でいうとスリーワードノート術は想起するための仕組みづくりをすることができます。

あえて少ない情報量をノートに残しておいて、後で見直す機会を設けて復習し、想起することで記憶への定着を図るというのはあらゆる勉強に生かすことができる考え方です。

ぜひご活用くださいませ。

情報参照元:一度読んだ本を忘れないDaigo流ノート術~初級編

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