プログラミングで何を作ったら良いか分からない場合の対処法【あと独学の人紹介】

こんにちは、けんぞうです。
プログラミングで何を作ったら良いか迷う際に、おすすめの実装手順を解説します。

だいたい僕は新しい言語を学習する際は、上記のツイートのような実装手順を踏んでいます。

TODO→簡易掲示板→SNSがおすすめ

まず初めは、TODOリストを実装するのがおすすめです。つまり、フォームから単一のデータを取得して、DBに保存して、画面に描画するまでを実装する、ということです。

難しそうに聞こえるかもしれないですが、Qiita Mediumなどで「言語 TODO」みたいな感じで検索すると、良い感じのチュートリアルが手に入ります。

TODOリストについて、CRUD (Create / Read / Update / Delete)ができるように機能を追加できれば素敵ですが、初めのうちはまず「Create / Read」ができる状態をゴールとすれば良いかと思います

次に上記で実装したTODOを「簡易掲示板」に拡張していきす
つまり、「複数のデータの送受信」が行えるように、フォームを追加したりDBのカラムを追加する、ということです。

この時点では、まだ「ユーザーのログイン機能」などはまだ実装していなくても問題ありません。

最後に上記で作ってきた掲示板を、SNSに拡張していきましょう
つまり、ログインログアウト機能も実装して、ユーザー情報も保存して投稿との関連付けなども行い、さらにできれば「いいね機能」「フォロー機能」なども実装する、ということです。

なぜSNSを作るのか?

SNSを作ることができれば、ロジックは同じままで、コンセプトを変えて様々なアプリケーションを作ることができるからです。 例えば、僕が最近作ったDOYAというアプリケーションは、「ちょっとした自慢事を書き込めるサービス」ですが、ロジックは同じままで以下のように作り直すことも可能です。

  • 飼い犬の写真を投稿するサービス
  • プログラミングのTipsを共有できるサービス

Railsで実際にやってみる場合、どのようにやるか

手順は以下の通りです。

  • 手順①:Progate or Railsチュートリアルで「SNS」を作るまでの全体像を掴む
  • 手順②:学んだ内容を思い起こしつつ、自分で実装してみる

手順①:Progate or Railsチュートリアルで「SNS」を作るまでの全体像を掴む

Railsを独習する場合は、Progateが取っ掛かりとしては最適だと思います。Railsチュートリアルもだいたい内容としては同じだと思いますが、テンションが上がる方をご選択すれば良いかと思います。

ProgateのRailsコースでは、(デプロイまではやらないものの)SNSを作るまでの全体像が、分かりやすく解説されているので、ゴールまでの道程を俯瞰することが可能です。

Ruby on Railsの学習5日目でアプリをデプロイするまでの全手順【Progateが神】

手順②:学んだ内容を思い起こしつつ、自分で実装してみる

Progateを一周したら、次はゼロから内容を思い出しつつ、TODO→掲示板→SNSの順で実装してみるのが良いです。

「新規のアプリケーション立ち上げのコマンド何やっけ?」
「サーバーの立ち上げのコマンド何やっけ?」
「dbのカラム追加コマンド何やっけ?」

等々、謎な箇所が沢山出てくるかと思いますので、そこらへんはProgate内やGoogleで検索して解消していくと、驚くほど力がつきますよ

Rails学習2週間でオリジナルアプリをデプロイするまでの学習手順

最後に:独学の人たち

僕がTwitterを眺める限りでは、RailsやReactを独習している方々はすごく少なくて、見つけた際は勝手に仲間意識を抱いてしまっています。

というわけで、記事の内容とは脈略がないですが、独学の人たちを紹介します。

Keiさん:Railsを独習されてすでに就職活動を終えられている方です。5ヶ月間独習されていたという忍耐力がすごいですね…

りょたろさん:当ブログでは何度か紹介させて頂いている独習お仲間です。プログラミング独学の観点から非常に有益な情報を発信されているのでフォロー必須です

たこはちさん:就活系YouTuberのしゅんダイアリーさんの、HP制作などもされていて、凄いなーと。

以上でーす