Rails学習2週間でオリジナルアプリをデプロイするまでの学習手順

こんにちは、けんぞうです。最近Railsの独学しており、学習開始2週目でオリジナルアプリのデプロイまで完了しました。

ちなみに作ったのは、こちらです。分かりにくいですが、感謝の気持ちを言葉で残すためのSNS的なものです。(現時点では、画像が保存されない事象アリ)

ここに至るまでの学習手順について解説します。

Rails独学の3つの手順

僕は以下の手順で独学しました。

Rails独学の3STEP
  • STEP①:Progateを進めつつローカルで同時開発
  • STEP②:HTML/CSSで見た目のみ実装
  • STEP③:復習しつつRailsアプリに変換していく

STEP①:Progateを進めつつローカルで同時開発

最初の基礎知識を入れる段階では、Progateで学習を進めつつローカルでも開発しました。期間は5日間です。より詳しいことは、こちらの記事に残しているので、よかったらご覧ください。

Ruby on Railsの学習5日目でアプリをデプロイするまでの全手順【Progateが神】

以下のことを気にかけつつ実装しました。

  • Railsで何ができるか?⇒SNS風アプリが超簡単に実装できる
  • 重要なポイントはどこか?⇒ルーティング/コントローラー/ビューの3要素が大事
  • どこでエラーを出しやすいか?⇒ほぼ綴りミスや余計な空白によるエラー

STEP②:HTML/CSSで見た目のみ実装

ここからがオリジナルアプリを作り始める段階です。

まず自分が慣れているHTML/CSS/Javascriptなどの言語を使ってサイトの見た目(view)を必要な数だけ作っていきます。いきなりRailsで実装せずに、まずはview作りからやった理由は以下の2つです。

  • 理由①:慣れている作業から入ることで、心理的な抵抗を最小化する
  • 理由②:ビューを揃えることで「完成のイメージ」を早期の段階で持ちやすく、気分が上がる

簡易的なSNSの場合は、以下のviewを揃えておけば十分でしょう。

  • TOPページ
  • 新規登録/ログインページ
  • 投稿の一覧ページ
  • 新規投稿ページ
  • 投稿編集ページ
  • ユーザー情報ページ
  • ユーザー情報編集ページ

STEP③:復習しつつRailsアプリに変換していく

最後の手順では、上記で作成済みのビューをもとに、Railsアプリに変換していきます。この際もビューがしっかりと作り込めていると、あとは「機能」を実装するのみになるので、正直かなり楽です。

僕は自分用のリファレンスとして、こちらのブログに各機能の実装手順などをメモ的に残しておきました。


Railsは独学できる

上記の感じで(少し不具合などあるものの)オリジナルアプリをデプロイするところまでできて、確信したことは「Railsは独学できる」ということです。

スクールに通えばメンターのもとで、安心して勉強できると思いますが、独学した方が確実に力がつきます。途中生じる全ての問題を自分で解決しないといけないですから。

基本的に僕は上記のツイートのような考え方を持っており、「プログラミングはスクールに通わないと身につかない」や「プログラミングは天才じゃないと理解できない」などは思い込みであり、言い訳です。

特にRailsに関しては日本語の情報がQiitaなどで沢山見つかりますし、学習コストは相当低いと思います。繰り返しですが、Railsは独学できます。

本日は以上です。