プログラミング習得には時間がかかります【優秀な人を真似よう】

こんにちは、けんぞうです。

最近少しずつプログラミングでアウトプットができるようになってきましたが、今に至るまでは実は結構時間がかかってきました。

ここ2ヶ月間の僕のアウトプット

今回は「プログラミングでアウトプットできるようになるまで、時間がかかる」という事実と、爆速で成長するためのTipsなどを紹介します。

プログラミング習得には時間がかかる挫折要因

繰り返しになりますが、プログラミングの習得初期段階では時間がかかります。僕の場合は、上記のツイートの通り2年くらいはくすぶっていました。

プログラミング習得初期の段階で時間がかかる理由としては、「何が分からないのか、分からない」状態にあるからだと思います。この状態はプログラミングを学習する人は、必ず通る道だと思います。もちろん、僕も経験しました。

脱出方法ですが、2通りあると思います。

  • 脱出方法①:手を動かしながら独学を続ける ←個人的にこちらがおすすめ
  • 脱出方法②:スクールに通う

上記の通り、基本的にはスクールに通うよりは、僕は独学する方をオススメします。僕が独学を推奨している理由は以下の2つです。

プログラミングを独学すべき理由
  • 問題解決力の向上:エラーを自分で解消する中で、問題解決能力が爆伸びし自信もつきます
  • 独学は避けられない:長期的にエンジニアとして活動するならば、独学をしないという選択自体があり得ないし、独学を避け続ける限りスキルは頭打ちです

爆速で成長するための3つのステップ

ここからはプログラミングを勉強する中で、最初の辛い成長段階をどうやって突破するかの話をします。

 

  • アウトプット障壁の低い言語を攻める:最初はHTML/CSS/JavaScriptなどを勉強して、Webサイトを立ち上げる方法を学習すれば良いでしょう。ここで培った知識は他の言語を学習する際にも役立ちます。
  • 細かいこだわりを捨てて、まずは1つ形にする:とにかくアウトプットすることを初期の目標として設定し取り組むと良いです。その際はコードを書くことに意識を集中し、デザインなどのこだわりは一旦捨てるくらいのスタンスが良いと思います。
  • 徐々に難易度を上げる:例えばWebサイト⇒RailsでWebアプリという流れで学習するのが、良いと思います。関連性のある言語に移行しつつ、徐々に難しい言語にもトライしていくことでプログラミングはどんどん楽しくなります

 

 

何より大事なのは、「アウトプットする」というスタンスです。プログラミングに限らずですが、自分の実力を客観的に証明するには、成果物が必要ですから。

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優秀なひとたちを観察しよう

僕の観察範囲内でも、非常に優秀な人たちが短期間でプログラミングを身につけていることが分かります。こういった人たちをフォローして、どういった学習をしているのかを観察するのが良いかと思います。

  • K@ミニマル×プログラムさん:北海道の大学生の方。成長スピードがえげつなく速いです
  • たこはちさん:サイト制作にとどまらず、動画編集などもされている大学生の方。
  • 杉山翔平さん:マナブさんのロードマップで学習されている方。すでにサイト制作に取り組まれているようです

上記の方々は、プログラミングの学習方法などをブログ等でも発信されていて、これから学習を始める方にとっては非常に参考になるかと思うので、ぜひ読んでみてください。

本日は以上です。

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