Youtubeでプログラミング独学方法を解説!

プログラミングを勉強するメリットとは?:身につく3つのスキルと転職しやすさを解説します

仕事のプロフェッショナルイメージ

この記事ではプログラミングを独学することのメリットついて、簡単に解説しています。はっきり言いますが、「プログラミングを勉強することはメリットばかり」です。この記事を読んで「ちょっとプログラミングやってみようかな」と腰を上げていただけると幸いです。

この記事を書いた人

けんぞう
エンジニア

プログラミングを独学し、実務未経験からWebサービス自社開発企業へ転職した人。プログラミング独学の方法や、転職活動に関する情報を発信しています。

 

メリット①: スキルが身につき、仕事ができるようになります

プログラミングを勉強することスキルが身につくイメージ

プログラミングを勉強すると、以下の3つの力が身につけることができ、高い可能性で今よりも仕事ができるようになります。

 

  • スキル①:問題解決能力
  • スキル②:論理的思考力
  • スキル③:情報収拾力

 

スキル①:問題解決能力

問題を定義して原因追求し解消できる力

毎日プログラミングのエラーと向き合い試行錯誤を繰り返すことによって、素早く問題を解決できるようになり、事前に問題を見越すこともできるようになります。

プログラミングとは「問題を1つ1つ解決していく作業」です。この問題解決能力を養うことができれば、たとえプログラマーにならなかったとしても仕事で成果を出せる人間になれるはずです

スキル②:論理的思考力

現状を論理的に分析し、解決策を導き出す能力

プログラミングを勉強していると論理的に考える癖がつくようになります。論理的に考える力は、非常に汎用性が高く仕事で役に立つソフトスキルです。

例えば、僕はこの論理的思考力はブログで記事を書くときや、会社で人に情報を伝える時にも役立っています。

スキル③:情報収拾力

信頼性の高い情報を発見する能力

正しいコードを書けるように、正確な情報源から正しい情報を手に入れる努力をしていれば「情報収拾能力」が格段に高まります。

エンジニアではない人の中には「調べようともしないで、質問する人」がいます。質問自体を否定しませんが、自分で調べて解決する力がある人の方が実際仕事のスピードは速いですし、職場でも頼られやすいです


メリット②: 転職・就職の可能性が広がります

転職面接をしているイメージ

プログラミングを勉強すれば転職や就職活動の幅が、大きく広がります。ここでは、実際の僕の転職活動について書かせてください。

絶望:新卒1年未満で退社、何のスキルもなし

僕は2018年に新卒入社した会社を2019年1月に退職しています。その頃はプログラミングは少しかじってはいましたが、全然できませんでした。つまり、「新卒1年未満で退職したという職歴の傷があり、何のスキルもないという絶望的状況」を一度経験しているということです。

皆さんだったら、この状況どう対処しますか?

僕は必死になって、プログラミングを独学し始めました。とにかく、手に職をつけて、エンジニアになろうと決めたのです。とにかく必死に勉強しました。

希望:スカウト10社を獲得し、エンジニアに転職成功

約半年間独学を継続した結果、IT系企業10社からスカウトを頂くことができ、Web系の自社サービス開発企業にエンジニアとして転職することができました

スカウトを獲得した際の工夫などは以下の記事にまとめてありますので、興味がある方は合わせてご覧ください。

【未経験エンジニア転職】なぜ実務未経験の僕が「スカウトを10通」獲得できたのか?スカウトを受け取るための具体的な5つの行動

汎用性:未経験転職に成功しているのは僕だけではありません

こういった「未経験からエンジニア転職」は僕だからできたわけでは、ありません。僕以外にも多くの方がチャレンジされて、実際エンジニアとしての転職を成功されています。


どうやって勉強を始める?:おすすめサイトを紹介

プログラミングおすすめサイトイメージ

ちょっとプログラミングを勉強してみようかなと思ってくださった方は、ぜひ読み進めてください。ここでは、実際にプログラミングを独学してきた僕が「おすすめする勉強方法」をご紹介します。

おすすめしない勉強法:いきなり紙の書籍

最初におすすめしない(挫折しやすい)勉強法について書きます。結論からいうと、最初に紙の書籍で勉強するのはおすすめしません

これは技術書を否定している訳ではなくて「初学者がいきなり紙の書籍で学習しようとすると、ストレスが勝ってしまい挫折しやすい」のでおすすめしない、という意味です。

書籍で勉強するなら

以下の記事で僕が実際に読んでおすすめできる書籍をまとめています。初学者の方は、この中で「手を動かして学ぶ」のセクションで紹介した本を「PC用kindleアプリ」で見ながら学習するのがおすすめです。

エンジニアになるまでのプログラミング独学で読んだ本12冊

おすすめの勉強法:オンライン学習サイトを使いましょう

プログラミング学習を始めたての方は、Progateドットインストールを使って学習するのがおすすめです。実際僕も様々な言語をProgateで学習してきました。

より詳しくプログラミング学習サイトについて知りたい方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

開発言語選定イメージ無料あり:おすすめのプログラミング学習サイトと勉強のコツを解説

エンジニアになるためには?:僕の学習体験談をまとめました。

エンジニアになるためにより深く学習したい方向けに、以下の記事で「僕がエンジニアになるまでに何をどう勉強したのか」について具体的に書いています。良かったら合わせてご覧ください。

実務未経験からスクールなしで自社開発企業に転職した僕が、どのようにプログラミングを独学したのか。

最後に:エンジニアにならなくて良い

職場でディスカッションしている画像

プログラミングを勉強するからといって必ずしもエンジニアを目指さなくて良いと思います。ゴリゴリコードを書けなくても、他の職種に就きながらあくまで「サブスキル」として身につけるという考え方もあると思いますし、何ならただの趣味でも良いと思います。

あまり硬くならず、軽い気持ちでプログラミングの勉強を始めてみてはいかがでしょうか?