【当たり前】プログラミングでエラー出してもパソコンはぶっ壊れないですよ

こんにちは、けんぞうです。
今日は「プログラミングでエラー出してもパソコンは壊れない」というテーマで執筆します。

さて、昨日以下のツイートをしました。

上記のツイートを深掘りしつつ、当たり前の事実に言及します。

エラーが出ても、パソコン壊れませんよ

めっちゃ当たり前の事実なんですが、プログラミングでエラーが出てもパソコンがぶっ壊れたりはしません。

最初はエラーが怖い

プログラミングを学習初期の頃は、エラーがとても怖いですよね。僕も怖かったです。

例えば、Macのターミナルを開いて、コマンドを打つだけでもヒヤヒヤしますよね。
僕は盛り無しで、「このコマンドを実行してパソコンが動かなくなったら、どうしよう…」みたいな不安がありました。

しかし、少なくともHTML/CSS/JavaScript/Rubyの学習過程で、「エラーによりパソコンぶっ壊れ」なんてことはまず起こり得ません。

エラーなくして成長もない。

プログラミング力を上達させるなら、エラーは出した方が良いです。出しまくった方が良いです。

初めてのエラーに遭遇した際は、おそらく以下のような行動を取るかと思います。

 

  • エラーだ!」とテンパる
  • ヤバイ、直さないと…」とググりまくる
  • これ使えそう…」と情報を見つけ対処する
  • やった!直った!」と興奮する
  • もう二度と出したくない…」と脳に刻まれる

 

つまり、エラーが出た際の「危機感→行動→解決→興奮→記憶」という一連の流れにより問題解決力が向上するわけです。


学習過程でエラーを経験すべき【業務を想定】

個人でポートフォリオを作っている段階においては、バグが大損失になる可能性は極めて低いですよね。ここでエラーを経験した方が良いです。

業務を想定した場合、例えば本番環境でサービスを停止させるレベルのバグを出してしまった場合、大損害になる可能性が高いです。これこそ、怖いですよね、、

なので業務でデカイバグを出さないためにも、学習の段階において、どういうエラーのパターンがあるのかをあらかじめ掴んでおくことが大変重要かと思います。


令和もよろしくお願いします。

令和になりましたね。当ブログも毎日書いているものですから、200記事くらいになってきました。

令和も「けんぞうの知識メモ」をどうぞよろしくお願いします。

今日は短めですが、以上です。