プログラミング独学に挫折しそうなあなたへ【失敗は最高の学習機会です】

こんにちは、けんぞうです。プログラミングは「エラーをいかに出せるか」が割とカギだと思っています。

上記のツイートを深掘りして解説してみようと思います。この記事の結論は以下の通りです。

  • プログラミング初学者の時にはエラーを出すのが怖い
  • しかし、エラー(失敗)は「最高の学習機会」です
  • エラーを解消して前進する喜びは、サイコウですよ

エラーは「最高の学習機会」です。

 

エラーは「最高の学習機会」です。この事実だけ覚えてもらい、記事を閉じて頂いたOKです。

人は失敗からしか学びません。

幼少期に「自転車に乗れた経験」などを思い出してほしいのですが、最初から成功できましたか?

そんな訳ないですよね。沢山転んで、試行錯誤して色々な工夫をして、やっと乗れるようになったと思います。

プログラミングも同じです。

沢山失敗経験を踏んで、「あーでもないこーでもない」と日々云々言いながら、エラーを解消することで少しずつ成長できるのです。

余談:真の成長は独学で得られます

当ブログでは繰り返し主張している通り、スクールより独学をおすすめします

スクールだと極論、メンターにエラー解消を丸投げしたりもできますからね。自分自身のエラー解決能力を向上させる、エラー解消の喜びを独り占めしたいなら、独学した方が良いです、確実に。

【プログラミング独学のメリット】独学だから身に付く5つの力

「エラーの出ない学習」では成長しない。

ここでご自身の学習を振り返ってほしいのですが、「エラーの出ない学習」に依存していませんか?

これは具体的にはProgateなどの優しい教材や書籍の丸写しを何度もやっているような状態です。

こういった「エラーの出ない学習」だと、まるでプログラミング能力はまるで成長しませんので、早急に学習方法を切り替えることをおすすめします
具体的には以下の記事で紹介した内容を実行してみることをおすすめします。

プログラミング初心者は早めに「ポートフォリオ作成」に取り掛かろう【手順を解説する】

エラー解消の中で「仮説の精度」が高まります

「こう書いたら、こう動くんじゃないか」という仮説の精度が、繰り返し失敗する中で磨かれて行きます

学習を開始して最初の頃の仮説はだいたい間違っているんですが、学習を継続して知識も溜まってくるとかなり精度の高い仮説を立てることができ、エラー解消が迅速化します。

こうした仮説の精度というやや抽象的なスキルは、Progateを何周しても参考書を丸写ししても、身につきません。自分の頭で考えて、設計しコードを書くことでしか身につかないわけです。


エラーを解消して前進するのは発狂レベルで楽しい

 

エラーを解消して、想定通りにプログラムが動いた時の感動は「発狂レベル」ですよ、本当に。他では味わうことができない感動です。

僕自身は、この「発狂レベルの感動」を繰り返し味わうために独学を継続しています。

初学者の方は特に「エラーを出すのが怖い」「解決できなかったらどうしよう」と保守的になってしまうかと思いますが、意識的にこのリミッターをぶち壊していくことをおすすめします。

本日は以上です。