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プログラミング独学は無理と思っている方へ:独学が可能な理由と方法論解説

プログラミングを独学するイメージ

この記事ではプログラミング独学で無理と考えている方に向けて、プログラミング独学が可能である理由具体的な勉強方法から勉強のマインドセット、テクニックまでを解説します。プログラミング独学で挫折しそうになっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

結論からいうと、プログラミング独学は可能です。僕自身は2年前に一度プログラミングスクールに通ったことがあり、完全独学ではないものの、エンジニアとして転職するまでの半年間は家で一人で学習していました。(僕以外の独学事例はこちら

独学が可能である理由:情報の豊富さです

プログラミング独学が可能である理由は簡潔にいうと「ネットの情報量の豊富さ」です

Qiita等でたくさんのエラー解消の事例や、アウトプットの方法を発見することができますし、Progateのようなプログラミング学習サービスのコンテンツも数年前よりもアップデートされています。

独学なんて無理という主張:アフィリエイト目的です

「プログラミング独学なんて無理だから、プログラミングスクールに行け」と書いているサイトは大抵の場合、広告収入を得るためにスクールサイトへ誘導しているだけです

実際そのスクールについて全く詳しくない人に誘導されて、スクールに大金を払いますか? 繰り返しますが、プログラミング独学は可能です。

独学事例:僕以外でプログラミングを独学をしている方のご紹介

ここでは「僕は独学できました」という話ではなくて、一般的にも独学は可能であるということを示すために、独学でプログラミングを学習されている方を2名ご紹介します。

 

  • Kei@Webエンジニアさん:プログラミングを独学されて自社開発企業のエンジニアとして就職された方
  • りょたろさん:プログラミングを独学されてエンジニアインターンで実務経験を積まれている学生のロールモデルのような方

 

けんぞう

ここから具体的にプログラミングを独学するために必要な要素を解説していきます。重要な順で書きましたので、順番に読み進めて頂ければと思います。


マインドセット:

プログラミング独学で大切なマインドセットイメージ

最初に少し抽象的な「マインドセット」について解説します。どういう心構えで勉強するかによって、独学できるかどうかは決まります。下記の失敗例に当てはまっている場合は、早期に改善することをおすすめします。

失敗例:途中で挫折する人のマインドセット

 

  • マインド①:全てに完璧な理解が必要
  • マインド②:時間とお金を使いたくない
  • マインド③:完璧じゃないと、アウトプットしたくない

 

まとめると「ケチくさくて、完璧主義だと挫折しやすい」ということです。何十万も払えとは言いませんが、技術書を数冊やオンライン学習サイト登録料くらいは許容できないと上達速度は相当鈍化します。

成功例:独学が継続できる人のマインドセット

 

  • マインド①:完璧な理解は不要、とにかく前に進む
  • マインド②:時間とお金の投資はある程度必要
  • マインド③:細かくアウトプットする

 

まとめると「完了主義でアウトプットをちゃんとできる人は、独学を継続できている」ということです。特に「アウトプットが大事」ということは、紙に書いて貼っておいて良いくらいです。


学習言語:

開発言語選定イメージ

言語選びはプログラミング初心者にとっては、かなり大事な段階です。結論からいうと、一番最初はHTML、CSSからやりましょう

最初にHTMLから始めるべき理由:情報量の多さです

最初にHTMLから始めるのがおすすめな理由は、以下の2点です。

 

  • 理由①:ネット上の情報量が多く、問題解決がしやすいこと
  • 理由②:ページの見た目をつくる言語のため、初学者でも直感的に理解しやすいこと

 

プログラミング学習を最初HTML・CSSから始めるのは、割と王道です。実は僕が通っていた頃のプログラミングスクールの教材も、HTML・CSSから解説されていました。

学習順序:フロントエンド⇒サーバーサイドの順番です

基本的な流れとしては上記であげたHTMLのようなフロントエンドの学習⇒バックエンドの学習の流れが、効率的で挫折しにくいと思います。ざっくり期間も含めて書くと、以下の通りです。

 

  1. HTMLとCSS(2週間〜1か月程度)
  2. RubyもしくはPHP(2〜3か月程度)

 

僕自身も上記の流れで勉強していました。僕がバックエンドエンジニアになるまでの学習過程については、以下の記事をご覧ください。

実務未経験からスクールなしで自社開発企業に転職した僕が、どのようにプログラミングを独学したのか。

教材の選び方:

プログラミング学習Webサイトイメージ

教材選びで失敗する人は、結構多いと思います。僕自身も昔難しすぎる技術書を買って、挫折していました。オンラインの学習サイトを使いましょう

おすすめしない教材:紙の書籍

紙の技術書を否定するつもりは全くないですし、素晴らしい書籍はたくさんあります。ただ、プログラミング初心者が最初に手をつける対象として紙の書籍はあまりおすすめしません

 

  • 理由①:「本を読んだこと」に満足して手を動かさない可能性があるから
  • 理由②:紙の書籍を開きながらコードを書くのは、結構なストレスがかかるから

 

こういった理由から、紙の書籍での学習はあまりおすすめしません。

書籍で勉強するなら

以下の記事で僕が実際に読んでおすすめできる書籍をまとめています。初学者の方は、この中で「手を動かして学ぶ」のセクションで紹介した本を「PC用kindleアプリ」で見ながら学習するのがおすすめです。

エンジニアになるまでのプログラミング独学で読んだ本12冊

おすすめの教材:オンライン学習サイト

おすすめの学習サイトをざっと紹介します。各教材の使い方等については、また別記事を書く予定ですので、お待ちください。

最後に

プログラミングの独学初期は、なかなか理解できなくて苦しい思いをすると思います。もちろん、僕も同じ経験をしてきました。

しかし、そういったエラーを独力で解決できる力を身につけられると、現場でもかなり活躍できますよ。まずは独学で数ヶ月トライしてみてはどうでしょうか。

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