【プログラミング独学のメリット】独学だから身に付く5つの力

こんにちは、けんぞうです。
プログラミングを独学2週間程度経過しましたが、色々な力が身についてきたので言語化します。

問題解決力

 

Googleに頼りつつ、問題を1つ1つ解消する能力です。

問題解決力って一言に言われますが、正確には以下の力の総称だと思います。

  • 問題定義:起こっている事象はそもそも対処すべき問題か
  • 原因切り分け:問題の原因となっている影響要因洗い出し
  • 対処:先延ばしせず素早く対処する

WordPressテーマ開発をする際には、様々な問題にぶつかりつつ、適宜Googleで検索して解消しました。苦戦した記録は全てnoteに掲載済みです。

おそらくですが、言語・雇用形態に関わらず必須の力ですよね。

自分に頼りすぎるな

自分で調べ尽くして、分からないなら質問サイト使うべきです

Qiitaや「teratail」あたりが便利です。僕も先日利用しましたが、速攻で返信が帰ってきて快適でしたよ。

固執力

 

もういいやと諦めるのでなく、固執して問題を解決する力です。

僕は飽きっぽいのでこの力を養うのは少し苦戦しましたが、WBSを作成し問題をクリアにすることで徐々に養いました。

一方で柔軟性も大事

問題に固執しながらも柔軟な解決策を考える力も大事だと思います。プログラミングに関して言えば、1つの事象を実現する手段が複数あることは多々あり、解決策には固執しなくてOKです。

継続力

 

習慣化し、目標物を完成させるためにコードを書き続ける力です。

プログラミングは、習慣化しないと習得は難しいと思います。逆にいえば、習慣に組み込み毎日反復学習すれば数週間から数ヶ月で習得可能です。

おすすめは短期間時間を作り、ガッと学ぶスタイルです。

僕はWPテーマ開発について、ほぼ無知でしたが2週間程度でオリジナルテーマを作れるようになりました。1日の学習時間は、だいたい5、6時間程度です。

コミットできる時間があるならスクールはアリ

金銭的、時間的余裕があるならばスクールに通うのはアリですね。

僕自身学生の頃にテックキャンプRuby/HTML/CSSを学んでおり、現在の独学に確実に生かされています。

だらだらと3ヶ月など通うのではなく、1ヶ月などリミットを決めて通うのが良いのではと。

 

情報収集力

 

Googleに正しく回答してもらうです。問題解決力とほぼ重なるのですが、重要なので分けました。

Googleする上で重要なのが、技術に関する単語を知ることです


上記ツイートを深掘りすると、以下のように疑問⇒検索を繰り返し、具体性を出すことが大事というわけです。

  1. このフワッと画像を表示させる技術は、何なんだろうと疑問を持つ
  2. 画像 ポップアップ 自作」など手探り検索⇒「Lightbox」という単語発見
  3. Lightbox 自作」「Lightbox カスタマイズ」など検索が具体的になる
SNSを活用しよう

日々習慣的に見る情報も大事でして、SNSとか結構使えます。Twitterやインスタグラムなどを活用すれば、割と有益な情報得られますよ。

 

没頭力

 

周囲のことなど気にせず、没頭する力です。

プログラミング独学は、「これをやり続けて意味があるのか」みたいな禅問答起こりがちです。その意味でモチベーション管理は大事なのです。

迷いが生じるのは仕方ないですが、まずは簡単な言語から入り、プログラミングに対する抵抗をなくすことが大事です。この点はちょまどさんのツイートが参考になりました。

最後に

 

上記の力は、汎用性があります

スクールに通うのも良いですが、独学で目標物を作ることで得られる能力・自信は他では得がたいものでしょう。

プログラミング独学、おすすめです。