【レビュー】『独学プログラマー』はかなり初心者向け。コード書いた経験ある人は読まなくと良い。

おはようございます、けんぞうです。

独学プログラマー」という本を読みました。

初心者には役立つ知識がまとまっていたので、レビューを書いておきます。

▼この記事の内容
独学プログラマー」のレビューです。

では、みていきます。

「独学プログラマー」の概要

独学プログラマー」は、文系出身などでも独学でPythonを学ぶ人のための基本書です。

 

 

結論から言うと、かなり初心者向けでした。コード書いたことがある人は読まなくて良いです。

 

著者 コーリー・アルソフ

「コーリー・アルソフ」の画像検索結果

日経トレンディネット – 日経BP

 

著者のコーリーさん自身が、文系卒から独学でプログラミングを学び、米国会社ebayに就職した経験も持たれています。

Pythonをメインに紹介

 

本書では、Pythonの書き方をかなり具体的に説明してくれています。

例外処理やリスト、ループなど基本中の基本みたいな知識が大きなボリュームを占めています。

後半ではスクレイピングなどの発展的な内容も解説されていますが、ボリュームは少なめで、割とネットで手に入る情報が多いです。

中級者には物足りないかも、、

 

もし、すでに自分でコードを書き始めていて、基礎的な知識は身についているならば、本書は少し物足りないかもしれないです。

実際、僕も社内ツールを形にできるくらいになってきたので、本書の内容はほぼ既知でした。。

Python以外の言語をすでに学んだことがある人も、本書は読まなくても良いと思います

バージョン管理についても解説あり

個人的に良かったなと思うのは、バージョン管理に関しても解説されていたところです。

バージョン管理とは、一つのファイルやファイルの集合に対して時間とともに加えられていく変更を記録するシステムで、後で特定バージョンを呼び出すことができるようにするためのものです。

バージョン管理に関して 

 

Githubの使い方などは、しっかりと理解できていなかったので、この辺りの知識は役に立ちそうです。

まとめ : あくまで初心者向けかなと。

 

上述の通り初心者向けの内容が多いため、

  • プログラミング初心者が、リファレンスとして使用する
  • プログラミング初心者が、イメージを掴むために読む

などの用途であれば、役立ちそうな感じでした。

 

基礎的な構文などは、「Progate」のようなオンライン学習サイトでも学べるので、どちらを選ぶかは好みだと思います。

 

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