2日間でReact/Redux/Firebaseでアプリケーションを作った【無料教材を紹介】

こんにちは、けんぞうです。
2日間でReact/Redux/Firebaseでアプリケーションを作ってみました。


この記事をざっくり言うと
  • 背景:転職活動の中での、フロント理解の需要
  • 2日間で作ったWebアプリケーションの概要
  • The Net NinjaっていうすごいYoutuberを紹介

背景:転職活動の中での、フロント理解の需要

現在僕は「バックエンドエンジニア」の枠で転職活動をしているのですが、企業さんからお話を聞く限り、「バックエンドだけ書いてねー」みたいな実務内容になることは、まず無いです。

エンジニアが不足しているという話はよくありますが、Web系ベンチャー企業さんでもそれは同じで、「バックエンドエンジニアだから、Railsばっかり書く」みたいなことはほとんどなくて、「とりあえず肩書きはバックエンドだけど、場合によってはフロントとかも書いてな」的な実務内容になっているケースがほとんどな訳です。

また、Docker/CircleCI等をちゃんと活用しているようなモダンな開発をしている企業さんですと、「フロントは、React / Vue とかでリッチに仕上げてます」というパターンが多めです。(気になる方は、Wantedlyで調べてみてください)

つまり、「React書けた方が良いよな!というか、書けない&理解できないだと実務で死ぬよな!」という明確な結論が出たので、Reactの勉強をはじめました。


2日間で作ったWebアプリケーションの概要

 

The Net Ninjaさんという方のチュートリアルを参考にして、こちらを作成しました。

☝️サインインしないとダッシュボードは見れない(バリデーション)

☝️ダッシュボードではみんなの投稿と、通知が右側に表示される

すごーくシンプルな作りのアプリケーションですが、だいたい何かの技術を学ぶ時はシンプルなものから作った方が良いですよね。昨日と今日の4時ごろまでの2日間で実装は完了しました。

  • React / Reduxの状態管理とか
  • Reducerで状態を更新したりとか
  • Firebase Functionなるもので、通知機能を作ってみたりとか

ざっくりですが、こんな感じのことを学べました。


The Net NinjaっていうすごいYoutuberを紹介

 


上記のReactアプリケーションを作るまでの学習〜実装は、The Net Ninjaさんという方のチュートリアルを参考にしました。

上記のツイートの通りで、以下のようなメリットがあります。

  • 途中、図解を用いた説明をしてくれて分かりやすい
  • ややこしいところは、繰り返し説明してくれるので初学者でのギリついていける
  • 動画が長くて15分くらいで、ドットインストール感覚でサクサク観れる

すごくおすすめです。

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僕は引き続き、UIの改善や追加機能の実装を行いながら、Reactの理解を深めて参ります〜