プログラミング速習のコツ3つ【完了主義で進もう】

こんにちは、けんぞうです。
今回はプログラミング速習のコツを話します。

結論は以下の通りです。

 

  • コツ①:学習初期のクオリティの低さは許容しアウトプット
  • コツ②:段階的にクオリティを上げる
  • コツ③:学ばないことは捨てる

 

こちらは詳しく解説します。

 

コツ①:学習初期のクオリティの低さは許容しアウトプット

一番最初に作るものは、機能・UI的にショボいものでOKだと思います。これは仕方ないことですし、理想が高すぎて完成しない方が悪ですよね。

理想が高すぎる完璧主義は捨てて、「まずは完成させる」という完了主義をおすすめします。

Webサイトにしても、アプリケーションにしても「バージョンアップ」という手段があります。つまり、後からリリース済のものに機能等を拡張させることができる訳です。

僕が転職用に作っているアプリなども、後から追加実装を何度も行ってきました。
こんな感じで、「後からクオリティを上げる」ということも可能ですから、まずは仮でも完成させるのが良いんじゃないでしょうか。

ショボいコードも積み上げると資産になる

ショボいコードでも後々自分を助けてくれる資産になります
例えばサイト制作で言うと「上に戻るボタン」とか、Railsアプリなら「SNSログイン」などは手順を理解してコードを保存しておけば、何度も使い回しが可能ですよね。

つまり、ショボいコードでも積み上げていくことで、未来の自分を楽にさせることができるわけです。


コツ②:段階的にクオリティを上げる

ショボいクオリティのものを作ったら、次は段階的にクオリティを上げていきましょう。
上記の手順でまずは完成させたら、自分の制作物に「何が足りていないか?」「何を付け足したら、もっと良くなるのか?」を自問自答です。

不足している機能などは後から追加実装しても良いですし、もしくは全く新しい別のアプリケーションを作ってみても良いでしょう。

ちなみに、既存のコードにいきなり大幅な変更を加えるのが怖い人は「練習用フォルダ」とか作ってみるのがおすすめです
僕もDockerでの環境構築を既存アプリケーションに行う際は、どういう影響が出るのか不明だったので、練習用フォルダをつくって動作確認してから、適用しました。

忘れないうちに知識はまとめておこう

学んだことや、忘れやすい手順などはQiita等でまとめておくと便利です。僕も過去にまとめたGoogle認証などの記事に未だに助けられることがありますから。


コツ③:学ばないことは捨てる

プログラミングを学ぶ際は、極力具体的な目的を明確にして、その目的に沿わないものは思い切って切り捨てるのが得策です。

「何を学ばないか」を明確にすることで、効率的に知識拡張に時間を使うことができて、スキルを伸ばしやすくなるわけです。

例えばですがRailsでアプリを作る際、Rails特有の記法や機能のロジック等を理解したいなら、フロントはBootstrapに任せてしまった方が良いでしょう。


というわけで本日は以上です!