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未経験からエンジニア転職で必ず聞かれる質問7選&回答例

こんにちは、けんぞうです。

未経験からエンジニアにジョブチェンジする際、必ず聞かれる質問をざっとまとめます。結論としては、下記ツイートの通りです。

未経験からエンジニア転職で聞かれる質問7選

 

1.なぜエンジニアになりたいのですか?

未経験からのジョブチェンジですから、「なぜそもそもエンジニアという職種を選択したのか?」という点を聞かれます。

エンジニアは割と一生勉強し続ける必要がある仕事なので、その点に対する認識を持っているかどうかを面接官としては押さえたいのかなと想定します。

 

回答例

もともと知識をインプットアウトプットすることが好きで、仕事を通じて継続的に学びを得られる状態を実現したかったから。


2.どういうエンジニアになりたいですか?

将来的にどういった分野に関わっていきたいか、どういうエンジニアとして活躍したいかについても聞かれます。

会社としてもすぐに辞められてしまっては困るので、しっかりと将来像を持っている人の方が長く在籍してくれる見込みがあると判断しやすいため、この点を質問してくるのだと想定します

回答例

バックエンドのトレンドな技術をキャッチアップしながら、バックエンド側をメインとして活躍できるエンジニアになりたい。


3.現在勉強されていることは何ですか?

上述した将来像と現在取り組んでいる勉強内容に相違がないかとか、その企業で使われている技術をちゃんと勉強しているかなどを見極める質問かと思います。

ここはシンプルに現在勉強していることを答えたらOKかと思いますが、以下の2点を注意すべきかと思います。

  • 一定の幅広さ:あれこれ手をつけるのも効率良くないですが、例えば学習開始して1カ月以上コミットしていてまだHTMLしか触っていないとかは厳しいと思います。ご自身の知的好奇心を示す意味でも、着実に学習言語の幅を広げていることを示すべき
  • 一定の深さ:入りたい企業でメインで使われている言語については、ある程度深く学習すべきかなと思います。例えばRubyがメインで使われているならば、チュートリアルだけじゃなくて、書籍なども参考にして機能を追加実装するなど。

4.制作物の工夫されたポイントは何ですか?

制作物に関しても親切な面接官であれば、聞いてくれるので「こだわりポイント」等を実装しながら考えておくと回答に困らないと思います。

また制作物に関しては、どういった技術を使いながら作成してきたのかについても質問されることがあるので、基本的な用語とともに答えられるようにしておくべきです。

RubyでWebアプリを作った場合
  • 使用しているフレームワークは?
  • テンプレートエンジンは何を使っていますか?
  • デプロイには何をしようしましたか?

こういった質問を面接本番でぶつけられて答えられずだと結構厳しいので、Wantedlyでカジュアル面談で数社訪問しておき、質問慣れしておくことをおすすめします。


5.どういった会社を受けられているのですか?

受けているほかの企業名などを聞かれることは殆ど無くて、どちらかというと「どういう基準で企業を選別しているか?」という判断軸の方を聞かれます。

この点については、ご自身で色々と情報収集を重ねながら入りたい企業像を明確にイメージできるようにしておくのが良いでしょう。また、情報収集の際はKENTAさんという方の動画が大変参考になるので、一通り目を通しておくことをおすすめします。

回答例

  • Web系の自社開発企業
  • モダンな開発をしている
  • ベンチャー気質がある
  • サービスの方向性に共感できる

これらの軸で企業を選別させていただいております。


6.うちじゃないといけない理由は何ですか?

後半に近くなってきたところで、この質問が飛んできます。この質問はエンジニア転職に限らず、普通の就職活動などでも受けやすい質問ですよね。

数打ちゃ当たるスタンスでうちに来ているのか、それとも本命で来ているのかを選抜することが面接官の意図だと思います。なので、自分が最もその会社に共感していて、その会社にしかないものを主張できる必要があります。

僕の場合だと上記の「サービスの方向性への共感」が回答となります。


7.エンジニアとして活かせるご自身の強みは何ですか?

これは人によってはあまり受けない質問かもなということで、一番最後に持ってきました。僕がこの質問をされる流れとしては、以下のような感じです。

  • 面:「エンジニアになりたい理由は?」
  • 僕:「自分の強みを活かせるともおもった思ったからです」
  • 面:「では、エンジニアとして活かせる強みとは何ですか?」

回答例

  • 知的好奇心の高さ:自分で色々な技術に興味を持って、継続的に独学ができること
  • 集中力と習慣力:学習を習慣に落とし込み、集中して短期間で成果物を作ることができる

これが強みだと思います。


最後にちょっとしたTips

面接は自分で流れをコントロールするという感覚を持つべきです。受け答えの中に「次に繋げるワード」を入れておくことで、面接の流れを自分が想定した通りに運びやすくすることができます。

  • 面:「現在はどういった勉強をされているのですか?」
  • 僕:「将来的にはバックエンドで活躍したいと考えているので、現在はRubyの勉強を…」

次に繋げるワード(バックエンド)を入れておくことで、「なぜバックエンドで活躍したいの?」という次の質問を引き出しやすくなります。
こういった感じで準備してきたことを無駄にしないために、自分が答えやすい質問がくる流れを自分でつくっていくことが大切かと思います。