Python初心者の僕がどうやって知識を身に付けたか。最短学習法をご紹介【有料サイトは要らない】

おはようございます、けんぞうです。

最近、Pythonの勉強を始めました。

実は今までPython以外にも、RubyやJavaなどの勉強もしてきたんですが、現時点で言えることは、Pythonが圧倒的に簡単

僕は勉強を始めて1週間くらいで、CSVの読み書きやWebスクレイピングくらいまでできるようになってきています。

という訳で、今回はPython初心者の僕が、Pythonをどのように勉強したのかについて超具体的にご紹介していきます。

 

Pythonって、どんな言語?

 

「そもそも、Pythonってどんな言語なの?」という方もいると思うので、軽く解説しておこうと思います。

PythonはWebアプリケーションやデスクトップアプリケーションから、各種の自動処理・統計・解析など幅広い領域に対応しているプログラミング言語です。

 

(情報参照元;Python – wekipedia

もうちょっと具体的にいうと、スクレイピングといってWebサイトの特定の情報を取得してくるみたいなことも簡単にできちゃいます。

⬆︎自分のブログのタイトルだけ取得して出力してみた

サイトのタイトルだけを抜き出してくるくらいなら、1時間かからずにできます。

これがさらに高度になってくると、バズった記事のデータを10万件自動で取得みたいなこともできるようになります。夢がありますね。

他にも、CSVファイルに処理をかけて、一定のパターンで整形みたいなこともPythonを使うと可能です。

 

学習を始める前に、やることは?

 

これをやっておくと、学習効率が段違いで高まる方法が1つあります。

それは、『目的物を、明確にイメージしておく』ということです。これは、本当に大事です。

つまり、Pythonを学ぶことによってどういうものを作りたいのかが分かっていると、そこまでに必要な知識だけを無駄なくキャッチできるようになるのです。

僕の場合、Pythonを学ぶ目的は

  1. 仕事を、効率化したい
  2. さらにいうと、CSV整形ができるようになりたい
  3. だから、CSV読み書きに関する知識が必要

という感じでしたので、「python csv 読み込み」「python csv 作成」みたいなキーワードでひたすら検索をしていました。

やりたいことが見えていると、そこまでの道のりで遠回りをしなくて済みます。

まずは、自分が今たずさわっている仕事や生活の中で、自動化・効率化したいことなどを考えてみて、どういうアウトプットにしたいかを考えてから、学習に入っていくことをおすすめします。

 

Pythonは、学習サイトやスクールで学ぶべき?【よくあるアドバイスの嘘】

 

よくあるアドバイスとして、

  • まずは、Progateを1周しよう!
  • ドットインストールで、知識を手に入れよう!
  • プログラミングスクールに通おう!

みたいなものがありますが、はっきり言って必要ないっす。

すいません、ちょっと語弊がある言い方でした。僕が言いたいのは、

目的物が明確に決まっていて、そこまで最短距離で走っていきたいのであれば、別に学習サイト(スクール)は必要ないっす。【ただし、Pythonに限る】

もちろん、目的物は完成したんだけれど

  • プラスでさらに学習して、より高度なことがしたい!
  • ネットでは、情報が足りない!

となった時には、学習サイトやスクールに頼るのはアリかと思います。

たなか
盲目的に学習サイトに片っ端から登録したり、スクールに通うのは、ちょっと効率が悪いということです

最短で目的物をつくる3ステップ

 

ここからは、具体的にPythonを使って、最短で目的物をつくるまでに僕がやったことを紹介していこうと思います。

 

1.Pythonの開発環境をつくろう。

 

まずは、PythonのコーディングをするためにはPythonの開発環境を自分のPC上でつくる必要があります。

この方法に関しては、Progateのコラム記事が参考になります。(Windows版もあります)

 

さっき、学習サイトは要らないって…

 

と思われるかもしれなんですが、この記事は無料で登録なしで読めます。さすが、Progateというところですが、ネットを探せば有益な情報はいくらでも転がっているということです。

会員登録をして、お金を払う必要ないということです。

僕はこの開発環境構築の時点で、エラーが出たりしたので、こちらのサイトを参照しました。

MacにPython3をインストールしようとしたら2.7だったのでバージョン変更したよ

Pythonのダウンロードができたら、次はテキストエディタ(コードを実際に書いたいくところ)が必要になるので、Atomをダウンロードします。

手順はめちゃ簡単で、

  1. Atom公式サイトへ飛び、「DownLoad for Mac」をクリック
  2. Zipファイルを回答して、Atomアイコンを表示する
  3. アイコンをアプリケーションフォルダに、ドラッグ&ドロップ

 

さらに、日本語化をしておきたい方は、こちらの記事が参考になります。

テキストエディタ「Atom」のインストールから日本語化まで

2.ひたすら模写→不明点をググる。

 

例えば、スクレイピングをやってみたいなと思ったら、「Python webスクレイピング サンプル」みたいにググると、サンプルコードが出てきます。

そのサンプルコードを、ひたすら模写していきます。

これによって、どのコードが何の役割を果たしているのかがざっくりと把握できるようになってきます。

スクレイピングで練習したい方は、この辺のサイトが良さげですね。

ただ実際これらを模写してみても、エラーが発生するということがあります。

そういう時の解決策は、『エラー全文をコピーして、ググる』という方法です。これは、めっちゃ使えます。

エラーです→ググる→解決する、というサイクルを回し続けていると、かなりPythonに対する理解が深まってくるので、次のステップに進みましょう。

3.必要な知識をググりながら、目的物を作る

 

だいたい理解が深まってきたら、目的物に必要な知識をざっと調べていきます。

Twitterをスクレイピングしたいなら、「Python スクレイピング twitter」で検索したり

取得したデータをCSVで出したいなら、「Python csv 出力」で検索したり

あれ、でもそういえばMacでCSVをどうやって取り扱うんだっけ?が謎であれば「Mac csv 処理」とかで検索してみたり

といった感じです。

【結論】ググれば、こと足りる

 

相当複雑なものをつくろうとしているのではない限り、Python学習において足りない情報は、グーグル検索でこと足ります。

僕も暇つぶし程度で始めましたが、これはハマっちゃいそうですね。めちゃくちゃ楽しいです。

プログラミング初心者の方は、まずはPythonから始めてみてはいかがでしょうか?

たなか
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