プログラミングスクールに通うなら明確な目的を持つべき【僕の失敗談アリ】

こんにちは、けんぞうです。プログラミングスクールに通うなら明確な目的を持つべきだと思っています。

先日以下のツイートをしました。

こちらの通りでして、明確な目的を持たずにスクールに通うと時間とお金が無駄になってしまうと思います。今回はこの点を深く掘り下げて解説します。

プログラミングスクールに通うなら、明確な目的を持とう。

プログラミングスクールに通うなら、「これを学びに行く」という明確な目的を持った方が良いです。学びの効率が格段に上がるはずです。

スクールに通う目的を見定める手順としては、以下の感じです。

 

  • 手順①:説明会やスクールサイトで、どの言語を学べるかを調べる
  • 手順②:自分でその言語を一旦学習してみる
  • 手順③:不明点を洗い出して、そこを学ぶつもりで通う

 

手順①:説明会やスクールサイトで、どの言語を学べるかを調べる

スクールの説明会などで、どの言語を学べるかを知りましょう。僕もテックキャンプに行ったことがありますが、ちゃんとしたスクールであれば無料説明会の場が必ず設けられていると思います。

だいたい日本のスクールだと、Ruby on Railsや最近だとPythonを学べるスクールも増えてきてますね。テックキャンプはHPを見る限りだと現在もメインで学べる言語は、Ruby on Railsだと思います。

⬆︎テックキャンプのカリキュラム(HPを参照)

 

手順②:自分でその言語を一旦学習してみる

スクールで学べる言語をまずは自分で独学してみましょう。この際はProgateやドットインストールなどを使えば、コストを下げる事ができますね。

最近僕もProgateRuby on Railsを学んでいますがかなり教材の質が高いので、正直「スクールいらないじゃん」と少し思っています。

独学できたならスクールに通う必要無し

この時点で独学で成果物を完成させてデプロイするところまで自分でできたのであれば、正直スクールに通う必要ないです。プログラミングスクールってやっぱりめちゃくちゃ高いですから、自分でできるなら自分でやりましょう。

もちろん人脈などを作りに行くなど他の目的で行くのも、資金があるならやっても良いと思います。その辺はご自身のお財布と相談ですね。

手順③:不明点を洗い出して、そこを学ぶつもりで通う

上記までのステップで「どうしても分からない所などが出てきたら、そこをピンポイントで学ぶためにスクールに通う」という選択を取れば良いと思います。

例えばRuby on Rails を自分でやってみたけれど

 

  • 環境の作り方が分からない
  • SNS連携でのログイン機能が分からない
  • デプロイする方法が分からない

 

こういった不明点を先に洗っておくということです。できれば、これらを洗い出した上で説明会で「これを学びたいんですが、教材に含まれますか?」みたいに聞くと良いと思います。

ただ、これらについてもググると解答が沢山出てくるので出来るだけ自分で粘ってみることをおすすめします。

スクールに依存するのは良くない。

僕は度々ブログでもTwitterで言っているのですが、スクールなど他者に依存するのは良くないです。一時的にスクールに通うとしても独学力は必須だと思います。

プログラミングスクールはあくまで補助輪

スクールなどはプログラミング学習においてはあくまで「補助輪」として考えた方が良いです。自分で走り続ける力を養うことをしなかったら、転職であれフリーランスであれ後々で挫折を味わうでしょう。

自分の頭で考えたり情報を調べて試行錯誤したりするベースの力を養うことを、是非忘れないでほしいです。

僕の失敗談(自己責任)

僕自身学生の頃にテックキャンプに通っていた際は「スクールに通えばプログラミングできるようになる」みたいな他者依存的思考を持っていたため、全然伸びませんでした

こういった他者依存的な思考を持ってしまうと、自分でプラスアルファで学習したりもしなくなり好奇心も薄れます。好奇心の薄れはプログラミング学習において致命的なので、僕はそこから約1年間くらいはプログラミングに一切触れなくなってしまいました。

さいごに:独学で一回本気出してみるべき

今日の話のまとめとしては、「プログラミングスクールに行くにしろ、行かないにしろ独学する力は必須だから、一回独学で本気出してみよう」という話でした。

Webサイト製作などに関しては、こちらで詳しく解説しているので、良かったらこちらから学んでみてください。

参考 WordPressテーマ開発WordPressテーマ開発の教科書