プログラミング初学者こそ情報発信をすべき理由【情弱になるな】

こんにちは、けんぞうです。
「プログラミング初学者が情報発信に怯むべきでない理由」を解説します。

結論としては、以下のツイートの通りです。

上記の内容を深掘りしつつ、継続的な有益な情報発信を行う具体論を解説します。

情報発信に怯むべきでない理由


プログラミング初学者とは言え、必ず一歩後ろを走る人がいて、あなたの情報はその人たちにとって価値が高いからです

質問:ベテランのアドバイスはあなたに刺さりますか?

1つ質問なのですがベテランのギークな人たちのアドバイスって、次元が違い過ぎて理解しづらいことありませんか?

これは質問サイトなどでよく見られる構造なのですが「初学者が質問→ベテランが回答→ハイレベル過ぎて初学者にとって易しい回答になっていない」という状況です。

この状況が生じる背景として、ベテランのひとたちは「これとこれとこれは知っていて当然だよね…」という想定があり、様々な前提知識を差っ引いた説明をしてしまうからです。

あなたが発信するから価値がある

自分の一歩後ろの人たちへの情報発信を心掛けていると、初学者の人たちに寄り添いながら、初学者の人たちがちょうど欲している情報を提供することが可能です。

具体例として以下のツイートをご覧ください。
このツイートでは初学者が抱きがちな「Progate何周やれば良いんだろう?」という悩みに対して、具体的な解決策を提示しています。おそらくですがベテランの人たちにはできないツイートかと思います

転職活動で有利になる場合もある

転職で有利になる「場合」もあります。不利になることはほぼ無いですが、情報発信が有利に働いてくれるパターンも割と希です。

情報発信の重要性については、以下の記事でも語られています。

参考 化学系研究者が完全未経験からWeb系自社開発企業に転職するまでQiita

発信ツールは使い分けよう

2019年時点で最も労力の投資対効果が高いのは「Qiita」と「YouTube」かなと思います

技術的な解説などはQiitaで発信すべき


コードの解説などはブログ・YouTubeではなく、Qiitaを使うべきです
。理由はQiitaはSEO対策が最強だからです。

例えば「String does not have #dig method」というエラーで調べると、僕がQiitaに投稿した記事が検索1位で上がってきます。
こういった形で、初学者のアウトプットでもクエリによっては短期間で上位表示されやすい訳です。

「Qiitaで上位表示された記事⇒自身のブログ・Twitterなどに飛んでもらう」という導線をしっかり築いておくとご自身のブランディングがより強化されるでしょう。

学習方法などを各種プラットフォームで発信しよう

学習方法などについては、自身のブログ・Twitter・YouTubeで露出していくと良いでしょう

特にこの際は「具体的な情報」を提供すると、見る側としても分かりやすいです。具体性を意識したツイートや動画が以下のような感じです。

[tensent]

最後に少し論点が逸れますが、「情弱にならない」ためにも発信はすべきかと思います

発信を継続していると、どういう仕組みでアフィリエイト広告が動いていて、ライターはどういう意図で記事を書いていて、、という裏側をある程度読めるようになります。

最近よく見かけるのが「インフルエンサーを盲信して、ひたすらその人のリツイートをしたり、コメントしたりに始終している人」たちです。
「その人が言った=正しい事実」という思考停止人間になってはいけません。

発信しましょう。以上です。