プログラミング独学でモチベーションなんて無くてOK【脳をプログラムする】

こんにちは、けんぞうです。
プログラミング独学で「モチベーション」は基本的に不要です

この記事をざっくり言うと
  • プログラミング独学はモチベーションではなく「習慣」に頼るべきです
  • 習慣づくりには「if-thenプランニング」がおすすめです

プログラミング独学はモチベーションに頼るべきでない2つの理由

プログラミング独学はモチベーションに頼るべきでない理由
  • 理由①:モチベーションは不安定なものだから
  • 理由②:モチベーションは「後から」湧いてくるものだから

理由①:モチベーションは曖昧かつ不安定なものだから

モチベーションは非常に不安定なもので、「モチベーションがあるかないか」で勉強するしないを決めていると、コンスタントに勉強を続けられなかったり、自分に甘くなってしまいます

連続的な時間を投入すべきなのですが、モチベーションに頼っていると「今日はモチベが湧かないからやらない」などと逃げ道を作りやすくなってしまいます。

プログラミングは「辛抱強く問題解決をする」の繰り返しであり、連続的な時間の投入が必要なので、モチベーションがないからと空き時間を作ってしまうとスキルアップは見込めないわけです。

理由②:モチベーションは「後から」湧いてくるものだから

モチベーションは「後から」湧いてくるものです。ご経験があるかもですが「やってみると意外と楽しくなってきて、やっているうちにモチベーションが湧いてきた」というパターンです。

モチベーションは「作業を開始した後に生まれる」ものなので、作業を開始する前から「どうやったらモチベーションが上がるのかな〜」と云々悩むのは不毛なわけです。


プログラミング独学の習慣を作る具体的な方法

結論から言うと「if-thenプランニング」という方法を活用します。

if-thenプランニング」とは?

if-thenプランニング」とは「もし〇〇をしたら、次に△△をする」という形で状況や行動に対して、新しく形成したい行動を結びつけていく考え方です。

例えば
  • 朝歯磨きをしたら、PCを開いて30分間コーディングの勉強をする
  • 朝食を終えたらすぐに、技術書を30分間読み進める

ポイントとしては「もし〇〇」に該当する行動は、すでに習慣として確立している行動にすることです。(例:歯を磨く、朝食を食べる)

習慣作りの最強科学的メソッド「if-thenプランニング」

習慣はシンプルに、小さくして長く継続しよう

習慣づくりの基本は「シンプルに、小さくすること」です。

いきなりあれもこれもやろうとするのではなくて、「まずはこの1週間はProgateを進めることに注力しよう」だったり「この1ヶ月はRailsのアプリケーション開発に注力しよう」みたいな感じで、やることをできるだけミニマムにしましょう。

1日にたくさんやるよりは、長く継続して徐々にスキルアップを図る方が現実的かと思います。


僕もまだまだなので、習慣によってスキルを伸ばし続けます。

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