Progateのみでエンジニアは厳しいです【仕事を得るための学習を解説する】

こんにちは、けんぞうです。Progateは神教材ですが、何周やっても仕事にはならないです。

さて、昨日以下のツイートをしました。

結論は上記のツイートの通りでして、「基礎→ポートフォリオ作成に早めに移行すること」ですが、この点を深く考察しつつ仕事にする方法を解説します。

Progateのみで仕事にするのは厳しいです。

Progateは神教材として崇めていますが、Progateを何周やったとてそれで仕事にはならないです。

「Progateで学習を開始する」は正しい。

学習を開始する際の教材としてProgateから始めるのは、これは正しい選択です

中級者向けの難しい教材を購入して挫折するというのが、初学者にとって最も不毛な行為であることは間違いないため、スタート地点に立つためにProgateをまずは活用すべきです。

しかし、次のステップとして仕事にするためには、自分の頭で考えてコードを書き、自分自身でエラーを解消していき問題解決力を身につける必要があるわけです。
Progateが終わったら、すぐにポートフォリオ作成に取り掛かることをおすすめします

「Progate何周すれば良いか」という不毛な質問と解決策

ポートフォリオを作れ。すぐに。

当ブログでは口酸っぱく言っていることなのですが、とにかく時間を割くべきは「ポートフォリオを作ること」です。

余談:部分模写もそこそこでOK

僕はYouTubeでも部分模写を推奨していますが、部分模写も正直そこそこでOKです。つまり、ここにもあまり時間を割くべきでない。

「飽きてきたなー」と感じたら、ポートフォリオ作成に移るという基準でOKです。

ポートフォリオとしてWebサイトを作ろうと考えている方は、こちらの記事をご覧ください。特に個人でサイト制作を受注したい方などには、参考になるはずです。

プログラミング初心者は早めに「ポートフォリオ作成」に取り掛かろう【手順を解説する】

また、Web系エンジニアとして転職を考えられている方は、こちらの記事にてWebアプリを作る手順を解説しています。

Rails学習2週間でオリジナルアプリをデプロイするまでの学習手順

プログラミングで仕事を得る方法

  • 手順①:仕事を得る方法について情報を集める
  • 手順②:言語を選ぶ
  • 手順③:ポートフォリオを作り売り込む

手順①:仕事を得る方法について情報を集める

クラウドソーシングを使うのか、自分で営業して受託するのか仕事を得るにも色々と方法があります。Twitterなどで成功事例を見つけて、やり方を真似てみるのが良いかと思います。

学生エンジニアの方↓(僕も一読させていただきましたが、大変有益な内容です)


僕の場合は少し特殊で、「マナブさんのコミュニティにて講師として貢献する」というポジションを狙いました。

プログラミングを2週間独学したら、月5万円になった。
余談:クラウドソーシングは厳しいです。

余談ですがクラウドソーシングを使って案件を受注するのって、かなり難易度が高いです。理由はシンプルに「倍率が鬼高いから」です。
クラウドワークスとかだと、ログインしなくても案件観れるので倍率とか見てみると良いと思います。

なので攻め方として、マッケイさんのように自分で営業して案件を取ってくるのが良策かなと個人的には思っています。

手順②:言語を選ぶ

上記の手順で「どこでどういう仕事を得るか」が見えてきたら、そこで必要とされる言語の学習に取り組みましょう。

よく手当たり次第色々な言語を勉強している人を見ますが、あまりおすすめしないです。目的を絞って集中して学習した方が、結果的に遠くまで行けるはずです

手順③:ポートフォリオを作り売り込む

繰り返しですが、ポートフォリオを作りましょう。
サイト制作でいうと、WordPressを使ってアウトプットすれば良いと思います。僕がマナブさんに提案した際も、提案文に掲載したのはWordPressで作ったサイトでした。

参考 WordPressテーマ開発の教科書

営業手法については、ぶっちゃけ僕はそこまで詳しくないので、参考になるリンクを掲載しておきます。

というわけで、本日は以上です。この記事から何かしらを学び取って、行動に移してくださる方が一人でもいたら嬉しいです。