「自分の持っているものは、ちょっとしたことでも、全て公開しておく」という考え方が転職ではすごく大事

こんにちは、けんぞうです。
転職では「何が(プラスアルファで)評価されるかわからないので、とりあえず晒しておく」スタンスは割と大事だと思います。

企業さんによって、見られるポイントは違う

 

ポートフォリオを第一に評価対象として見られるということは変わりないのですが、それ以外のところでは企業さんによって見られるポイントは結構変わってきます

例えば僕の場合は、「ブログでの発信活動」や「前職で業務ツールを作った経験」などがきっかけで、お声がけをくださって面談に進むことがあります。

もちろん、ポートフォリオを第一に考えるべきであることは間違いないのですが、それ以外で「自分が持っているもの、誇れるもの」はちゃんとWantedlyのプロフィールに記載するなどして公開しておくことが大事です。


ポートフォリオは多いほど良いのか?

若干話が逸れます、すいません。

以前までは「質が低いものでも沢山作って、ポートフォリオは質ではなく量で勝負した方がいいのでは?」という仮説で転職活動を進めていたのでますが、どうやらそうでもないらしいという結論になってきました。

つまり、量で勝負するよりはポートフォリオは1つか2つくらいに数を絞って、それらに十分な時間、お金を費やして質を高める方が得策だと、現在は思っています。

色々な技術を触って沢山ものをつくって、それらを並列で並べた形で企業に提示してしまうと、企業としても「結局どれを見たらいいかわからないし、どれを見ても質が低い」という印象になる可能性があります。

加えて企業側としては、未経験からジョブチェンジを試みている人に、複数の言語・フレームワークを浅く広く理解しているというよりは「Railsについては、タスクを振っても問題ないくらいに理解している」という期待をかけられている可能性が高いと思います。


結論:量産が美ではないが、作ったものは全てアクセス可能にしておく。

そんなわけで話をまとめますと、以前の僕のように「質が低かろうが量産することが正義だ!」という考えは少し外れていますが、「既に持っている実績などは、ちょっとしたことでも、閲覧可能な状態にしておく」ことは結構大事かと思います。

以上でーす