未経験からエンジニア転職におけるポートフォリオ戦略【速さと数で勝負】

こんにちは、けんぞうです。

ポートフォリオを作ろう!」と主張している僕ですが、実際僕はどういうポートフォリオを作り企業にアピールしているのかを紹介します。

僕のポートフォリオがこちら


Wantedly
Green、職務経歴書に記載する制作物は以下の通りです。

上記のサイトとアプリについて、URLとGithubのURLを添付して送付しています。加えて、サイトに関する簡単な説明と制作期間などを書いています。

Gitは使えるようになっておこう

転職を考えている方は、Gitはある程度使えるようになっておくことをおすすめします。

実務の現場でバージョン管理は大体どこもGitですし、個人でのポートフォリオ作成でも非常に有用です。

上記のサイトですが、完成度はそこまで高くありません。とは言え、一応戦略に基づいて作成しており、以下でその戦略を紹介します。


ポートフォリオの戦略

 

先に結論として、基本的な戦略をざっと言いますと以下の通りです。

  • 戦略①:転職に有用な言語でつくる
  • 戦略②:速さと数で勝負する

戦略①:転職に有用な知識でつくる

当たり前ですが、RailsエンジニアにエントリしたいならRailsで何らかの制作物を作っておかないと話も聞いてくれません

逆にいうと、転職希望先で使わないであろう言語はバッサリと切るべきです
ちなみに未経験からエンジニアが参入しやすい言語は、RailsPHPなので、まずはそこに集中するのが良いと思います。言語の選定については、以下の動画が参考になります。

この動画では触れられていませんが、「React」の需要も転職で感じています。なので、Railsで何か作った後にReactでも成果物を作ってみるのもありかと思います。

転職活動で感じる「React」の需要と学習方法

戦略②:数と速さで勝負する

僕は制作物を「速く」「たくさん」つくるという方針にしています。この理由は以下の通りです。

  • 強みの明確化:僕の場合「速習力」を強みとしており、短期間で学習しアウトプットしてきたことをその証明とした活用しています
  • 職務経歴書の見栄え補完:前職と希望職との間に関連性のなさ、勤務歴の短さなどを補う

あくまで仮説ベースですが、大量の求人をさばいている人事側としても、アウトプットの量が異常なほど多い人の方が目に留まりやすいかと思います。


どうやって速く、量を生むか?

速く、量を生む方法は以下の通りです。

少しチャレンジングな範囲で目標を決めて、ひたすら時間を投資し、完成したら即次へ

上記の通り、あまりめちゃくちゃな無理はし過ぎないというところがポイントとなります。目安としては、完成までのイメージが70%くらいつけばOKだと思います。

1つが完成したら(もしくは自分の中で完成と見切ったら)、即座に次の制作物を作り始めると良いかと思います。

本日は以上です。