プログラミング学習の進捗は「アウトプットベース」で見るべきです【方法解説】

こんにちは、けんぞうです。
プログラミング学習の進捗を測定する際は「アウトプットベース」で見たほうが良いです。

さて昨日以下のツイートをしました。

今回はこちらのツイートを深掘りしつつ、「アウトプットベースでの学習とは?」というテーマで執筆します。

学習進捗は「アウトプットベース」で見よう

「〜を1周しました」などのツイートをよく見かけますが、あまりこういった進捗確認はおすすめしません。

学習の進捗確認は「何をアウトプットできたか?」の視点で行うべきです

理解度、周回での進捗確認がほぼ無意味な理由

理解度、教材の周回での進捗がほぼ無意味である理由を簡潔に書くと以下の通りです。

  • 理解度による確認:誤魔化しが効くので自分に甘えが出る→従って成長しない
  • 教材の周回:2周目とかだと慣れゲーになり新しい知識が拡張しない→従って成長しない

他人はアウトプットしか見ないですよ

1つ自分に問いかけて欲しい質問があるのですが、それがこちらです。

あなたのプログラミング能力を判断するのは、誰ですか?

殆ど場合、他人ですよねそして、他人はアウトプットしか見ないですよ。

インプットばかりに集中してしまいアウトプットを全くしていなかった学生時代の僕に伝えたいことです、、

現時点の学習において、インプットしかしていない&アウトプット0の人は強烈な危機感を持った方が良いです。その学習だと、かけた時間が無駄になります


学習→アウトプットに繋げる具体的方法3つ

アウトプットの方法を3つ書きます。下記は難易度が低い順ですので、最初は一番難易度が低いものから始めることを推奨します。

  • ツイートする
  • 記事を書く(動画でもOK)
  • 何か作る

ツイート

例えば学習法なども発信すれば良いと思います。具体例が以下の僕のツイートです。

かなり学習初期の頃のツイートですが、こういった形で「学習方法」を解説するツイートをしたり、もしくはプログラミングの概念を解説したりしても良いかと思います。アルパカさんのツイートが非常に参考になります。

記事を書く

ブログで記事を書いたり、YoutubeにアップしたりでもOKですね。具体例が以下の僕の動画です。

慣れてきたらQiitaに記事をアップしたりもおすすめです。特にエンジニア転職を考えられている方にとっては、Qiitaでの記事執筆はマストかなと考えています。

何か作る

一番難易度が高いですが、とは言えここを避けて通るべきではありません

プログラミングの力を伸ばしたいなら、必ず何か作るべきです。そして、具体的方法は以下で解説しています。

work styleRuby on Railsを独学する手順の解説【スクールを超えるポートフォリを作ろう】 参考 WordPressオリジナルテーマ開発の教科書WordPressオリジナルテーマ開発の教科書

ちなみにですが、「何か作る」を実行すると好循環が発生します。つまり以下のサイクルです。

  1. 何か作る
  2. 作る過程で知識が溜まる
  3. 溜まった知識をツイート、記事で発散する

以下の僕のツイートが具体例です。


一言:アウトプットは慣れですよ

最後に一言だけ、アウトプットは慣れですよ

継続していれば息をするようにアウトプットできるようになります。その域に到達するまでは、ひたすら習慣にすることをに注力していればOKです。

アウトプットしましょう。

以上です。