WordPressオリジナルテーマ開発の教科書を一般公開します

こんにちは、けんぞうです。
最近「WordPressテーマ開発の教科書」を作りました。事の発端は以下のツイート

最初はSlackメンバーに限定公開していたのですが、コンテンツもある程度仕上がってきたので一般公開します

WordPressオリジナルテーマ開発の教科書をを見てみる

解説サイトをつくった2つの背景

背景ですが、2つあります。

オリジナルテーマ開発解説サイトを作った2つの背景
  • 背景1:テーマ作ってたら月5万円になった
  • 背景2:Progate終わってから「創れる人」への橋渡し

背景1:テーマ作ってたら月5万円になった

テーマ作ってたら月5万円になったから」という僕の経験によるものです。

当ブログで度々紹介している通り、最近マナブさんの講師案件を取ることができたのですが、その際に自分の実績として提示したのがWordPressの自作テーマです。

関連

プログラミングを2週間独学したら、月5万円になった。

こういった経験から、「とりあえずこれくらいのものを作れるようになれば、5万くらいは稼げるよ」という指標として解説をしたかったという意図です。

WordPressオリジナルテーマ開発の教科書を見てみる

背景2:Progate終わってから「創れる人」への橋渡し

Progateで確かに基礎知識は身につくんですが、「その知識をどうアウトプットしたらいいか分からない」という方は多いはず。僕もそうでした。

Progateは創れる人を増やすみたいな理念だったと思うのですが、個人的な意見としては達成されていないなと思います。

そんな訳でHTML/CSS/PHPの知識を使っての「アウトプットの手段」として、WordPressオリジナルテーマ作成とはちょうど良いと思っていたので解説してみました。

WordPressオリジナルテーマ開発の教科書を見てみる


「ググりながら学ぶ」を主軸に。

テーマ開発の教科書では、敢えて説明不足の状態にしてあります。目的は学習者に「自分で検索することを促すため」です。

プログラミングが一番上達するのは、自分で検索して問題を解決し知識を補充するタイミングかと思います。僕自身もそうやって、知識を固めてきました。

そんな訳ですので、「説明が足りねえよ!」というクレームには基本的には対応致しません。

プログラミングには「問題集」が足りていない

個人的に「プログラミングには基本書はたくさんあるけれど、実践的な問題集は足りていない」という印象を受けています。Progateや分かりやすいサイト、参考書でももちろん勉強はできますが、プラスαで検索して勉強しようという気は起こりにくいですよね。

そんなことを思っていたので、「WordPressオリジナルテーマ開発の教科書」は問題集としての位置付けで使って頂ければと思います。


その他工夫した点など

 

  • Slackのメンバーの皆様と改善
  • 復習用動画も用意

 

Slackのメンバーの皆様と改善

テーマ開発の教科書は、Slackメンバーからのフィードバックを多分に頂きつつ改善しまくることによって質を高めてきました

限定公開にしたメリット▼

もしかすると、まだエラーがちょこちょこあるかもですが、最初のガバガバさよりはマシかと思いますそんな訳で、ご協力頂いたSlackメンバーの皆様ありがとうございます!

復習用動画も用意

復習用の動画も最大8分の尺で、用意してありますTwitterでアンケートを取ったところ、短めの動画の方が良きという回答だったので尺は短めにしました。

あくまで復習用なので、サイトでの学習をメインに進めつつ終わってからサクッと見て頂ければなと思います。

応用コースは外注を検討中です。

応用コースでの学習が完了し、理解が深く、適切に解説記事を補充できる人がいれば、僕の講師収入の半分を譲渡して書いてもらおうかなと考えていたりします

応用コースでは「swiper」や「lightbox」を使ってサイトをより魅力的にする解説なのですが、僕のリソースが足りていない状態です。

まだ検討中といった感じですが。


そんな訳ですので、良かったらWordPressオリジナルテーマ開発の教科書で学習してみてくださーい

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