爆速でサービスを完成させるコツ3つ【車輪の再発明はしない】

こんにちは、けんぞうです。
爆速でサービスを完成させるコツは、「車輪を再発明しないこと」です。


今までは作ったものと、実装期間は以下の通りです。

 

 

便利なライブラリは積極的に導入する

Railsで言えばgemというライブラリが使えますし、Reactで言えばnpmというパッケージマネジャーで便利なパッケージをインストールすることが可能です。

こういった便利なライブラリは基本的にガンガン使っていった方が、開発のスピードがあがると思っていまして、例えば最近作ったDevmapでも以下の画像の通り、たくさんのパッケージを導入して実装を行っています。

例えばですが、「react-modal」というパッケージを導入しているので、モダールウィンドウを開くコードは非常に簡略化した形でかけますし、「react-share」を入れていることによってシャアボタンもほぼ自分でコードを書かずに美しく描画することができています。

つまるところ、何か1つの機能や画面を実装したいと思った時に、「これを実装するための便利なライブラリはないだろうか?」と一旦立ち止まって検索してみることが、意外と全体として効率を高めるのかなと思っております。


自分や他人が書いたコードは引用する

ある一つの機能を実装しようと思った時に、過去に自分がすでにその機能を実装したことがあるのであれば、過去のコードを利用すべきです

例えば、Devmapを作る前にはThe Net Ninjaさんという海外のYoutuberさんの動画で学習した際のコードが残っていたので、それらをまんま使いつつ修正して実装しました。

以前の記事でも「学習用プロジェクト・演習用プロジェクト・実践プロジェクトを立ち上げて段階的に基礎学習→実践をすればいいよー」と書いたのですが、これは「使い回しできるコードをたくさん生んでから実践に入れば実装がかなり楽になる」という僕の経験に基づいたアドバイスです。

また、ある機能を実装しようと思った時に、他人がすでにそれを実現していて、そのやり方をQiita等で公開されているという場合は、他人のコードを借りるべきです

たまに「初学者はコピペNG!」と言う方がいらっしゃいますが、僕は「自分が現在特に時間をかけて学習したい範囲ではない部分は、他人のコードを借りてOK」かなと思っています。


エディタのプラグインを導入して、同じコードを繰り返し書かない

どのエディタを使うにしても便利なプラグインは豊富に揃っていると思いますので、それらを積極的に導入することで開発の効率を高めることが可能です。

最近僕はもっぱらVSCodeを使って実装をしているのですが、Reactの実装の際には「ES7 React/Redux/GraphQL/React-Native snippets」と「Prettier – Code formatter」が便利でしたよー

 

以上が「爆速でサービスを完成させるコツ」となります。