マウント取る人は無視してOKだという話💁‍♂️

こんにちは、けんぞうです。
マウントを取る人をたまに見かけますが、無視して勉強してきました。

以前こちらの記事を読みまして、内容としては「エンジニアってたまにめっちゃマウント取る人おるけど、やってけるのかね?」という話なのですが、「わかるわー!」となりました。

一方で自分自身も発信をする立場としては、「無意味なマウントを取っていないか」のセルフチェックも大事だなーと思ったので、記事にしておきます。

マウント取る人は基本的に無視する

僕自身の「マウントおじさん」への対処としては、「そっと無視する」という感じでやってきました

オンラインでは「マウント取ることで売名を図る」タイプの方もたまにいらっしゃいますね。 上記の記事にそって解釈すると、こういった方々は「ちょっとできるようになったことで、一時的に調子に乗っている雑魚」に該当するわけです。

マウントおじさんが実際雑魚であるかどうかの是非はどちらにせよ「優秀なエンジニアはわざわざマウントを取りに行ったりしない」というのは、僕の知る限りでも該当する話だなーという印象です。

前職の同期で「東大卒でめちゃくそ優秀なエンジニア」が超謙虚だったという、サンプル数1の話なのですが、エンジニアが持つべきマインドセットとして「HRT」が推奨されていることからも、たぶん優秀なエンジニアを母集団とすると謙虚な人は多いんじゃないですかねー。


マウントおじさんになっていないか、セルフチェックする

僕自身も気をつけないといけないなと思ったことのですが、「Twitterやブログ等で発信する立場に立つと、マウントしてしまっている人が多い」気がするんですよね。

Twitter村で毎日の学習記録などを発信されている方はベテランではなく、大抵駆け出しエンジニアの方々なわけで、「そういった駆け出しエンジニアの方々よりも自分が優れているという思い込み」が入ってしまい、その思い込みがツイートや記事でのマウンティングに繋がっているのかなと。


マウントおじさんは無視しつつ、建設的に生きよう

いちいち周りの人がいうことに振り回されてしまっていてはキリがないですし、インターネットで発信する人は僕も含めてポジショントークをしているだけですから、あまり真に受けない方が良いです。

「この人マウント取ってるなー」という人を見かけたら、そっと無視しつつ、自分がやるべきことだけを淡々とこなしていきましょう。

本日は以上です。