プログラミングのモチベ管理は難しいので、代替タスクを設定しておくと良いですよ。

こんにちは、けんぞうです。
プログラミングのモチベ管理は難しいので、僕はブログを書いています。

この記事をざっくり言うと
  • 進捗がないと、人間は萎えます
  • 進捗は「擬似的なもの」でも問題ないです
  • 僕は「ブログを書く」というタスクで進捗の感覚を保ってきた

進捗がないと、人間は萎えます

「モチベーション管理」という非常に難しい課題に対して、非常に重要な要素となるのが「進捗」です。これは、以前にも書いたことがありまして、以下の記事で詳しい解説とかしています。

【書評】マネジャーの最も大切な仕事【小さな勝利を積み重ねよう】

仕事が実際進捗すると、例えば満足や嬉しさ、さらには喜びといったポジティブな感情が引き出される。進捗は達成感や自尊心、そして仕事やときには組織へのポジティブな認識につながる。

マネジャーの最も大切な仕事

つまりざっくり言うと「なんか前に進んでる感」がめっちゃ大事ってことです。


アウトプットがない日もあろうよ

プログラミングを勉強していると、「今日はインプットが中心で、アウトプットが全然できていないな…」というもどかしさを感じる日もあるかと思います。特に新しい言語にチャレンジしている期間などは、どうしてもアウトプットが止まってしまうことがあるでしょう。

もちろん「アウトプットベースで自分の成長を測る」という考え方を捨ててはいけないのですが、最悪のパターンが「アウトプットが一時的に停滞していることによってモチベーションが崩壊し、プログラミング学習自体を放棄してしまう」ことではないでしょうか

僕は1月にプログラミング学習を本格的に始動させたタイミングから、このパターンを危惧していて、「基本的に毎日ブログを更新する」という予防策を行ってきました。


進捗は「擬似的なもの」でも問題ないです

ブログを書くことと、プログラミングの成長は関連性がない訳ですが、ここでは「なんか前に進んでる感を生む」ことが目的なので、全く問題ないのです

つまり、僕の場合は「ブログを書く」が擬似的な進ちょくを生むためのタスクなのですが、別にブログに限らず、「10ツイートをする」とか「Qiitaに記事を投稿する」とかでも良いでしょう。

と言うわけで、「プログラミングでアウトプットが停滞しちゃってるなら擬似的なタスクで、進捗感覚を生んであげたらいかがでしょうかー」という内容でした。