プログラミング学習に失敗する人が陥りがちな勘違い3つ【完璧主義は捨てよう】

こんにちは、けんぞうです。
今回は僕がプログラミング独学する過程で気づいた『初心者が陥りがちな勘違い』を3つほどご紹介していきます。

先に結論から言うと、以下の通りです。

プログラミング初心者が陥りがちな勘違い3つ
  • 勘違い①:誰かに教えてもらってプログラミング能力は伸びる
  • 勘違い②:プログラミング知識は完璧に理解する必要がある
  • 勘違い③:コードは全部自分の頭でゼロから考える必要がある

 

勘違い①:誰かに教えてもらってプログラミング能力は伸びる

こちらは、一番最初に抜け出すべき勘違いです

 

  • コミュニティに入って入れば、プログラミングができるようになる
  • 誰かが自分のプログラミング能力を上げてくれる
  • どこかのスクールに通えば、見違えるようにコードが書けるようになる

 

この辺りは全て幻想ですので、さっさと捨てましょう。僕自身もこういった考えを持っていましたが、最近になってやっと捨てることができました。

僕の持論ベースで恐縮ですが、プログラミング能力が一番伸びるのは『独学』です。

スクールやプログラミングサービスなどは、あくまで自分が作りたいものを実現するための、『参照元』として利用すべきです

自己責任で生きよう

そもそもの話ですが、他人に自分の人生の決定権を握らせてはいけません

他人に決定権を譲るとは、つまり自分のコントロール権を放棄することであって、上手くいかなくなると「自分は無力だ」とか「自分が成長できないのはあの人のせいだ」とか謎の主張を始めてしまいます。

自己責任で生きていきましょう。それが自分のためであり、周りの人のためです。

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勘違い②:プログラミングの知識は完璧に理解する必要がある

 

プログラミングの知識は全部理解しておく必要ないです。
確かに基礎知識は大事ですが、早めに『Googleに頼る』という思考を持った方が良いです

実際にコードが書ける状態へのプロセスを、勘違いと実際を対比させると以下のようになります。

  • 勘違い:プログラミングの知識を完璧に理解した⇒コードが書ける状態
  • 実際:半分理解くらいでコードを書き始める⇒エラー出る⇒ググりながら解消⇒ちょっとだけコードが書ける状態

どれだけ基礎練習を積んでもプログラミングの知識なんて抜けていきますから、ある程度理解できたくらいで自走を始めるべきです。

完璧主義は今すぐ捨てよう

プログラミングに限らず人生全般において完璧主義が、自分にプラスに働くことはほとんどないです。完璧主義の人ほど先延ばしをして、実績を築けないので、結果的にかなり損します。

おすすめは『完了主義』です。とりあえず完了させる⇒公開する⇒周囲からのFBや自分の反省点を踏まえつつ、改善しまくるという流れです。僕はこれでプログラミングも上達しましたし、ブログもゼロから3万PVくらいまで育てました。

参考:完璧主義と自己批判が先送りの原因!自分を許して即やる人になれるセルフコンパッションの鍛え方


勘違い③:コードは全部自分の頭でゼロから考える必要がある

全部自分の頭で、ゼロからコードを考える必要なんてありません

ゼロから考えなくて良い

毎回ゼロから考えて実装するのは、圧倒的に手間です。なので、よく使う機能などをテンプレ化し、それらを使いまわした方が楽で実装自体効率化されます。

自分の頭で考えなくても良い

例えば『ハンバーガーメニューの実装方法』などで検索した際にヒットするこちらのサイトで公開されているコードなどは、商用利用がOKとなっています。

つまり、人が考えてくれたコードを有り難く頂戴しつつ、自分のサイトを作っちゃっても良いのです。


勘違いを避けつつ、自走しよう

今回の僕の主張をまとめると、『他人には期待し過ぎず、自分の力とGoogleに頼りながら問題解決する過程で少しずつコードを書けるようになりましょう』ということです。

 

長い道のりでしんどいかもですが、僕がサポートできることもあるかもなので、良かったらこちらも覗いてみてくださいませ。

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