プログラミング初心者は早めに「ポートフォリオ作成」に取り掛かろう【手順を解説する】

こんにちは、けんぞうです。プログラミングの初心者の方には、「ポートフォリオ」をさっさと作ることをおすすめしています。

今回は、「ポートフォリオ作成の流れ」を深掘りして解説します。

初心者はポートフォリオをさっさと作ろう


プログラミング初学者の方は、「ポートフォリオ作成」に早めの段階で取り掛かった方がいいです

「仕事にする」ためには客観的証明が必要


当たり前ですが「プログラミングを仕事にする」ために明確に必要になるものは、「自分の技術力を客観的に証明できる成果物」です

これは、フリーランスとして案件を取る、未経験から正社員として雇用される、クラウドワークスで案件を取るなどどのような場面においても必要になるのは明らかでしょう。

つまり、プログラミングを学ぶ人は「成果物を作る」ことを一旦マイルストーンとして置いて学習する必要があります。

プログラミングを2週間独学したら、月5万円になった。

Progateのレベル上げばかりしても意味はない。

知識は「頭の中にある」状態ではなく、外に出しましょう

「〇〇について知識があります!」と言うだけなら誰でもできます。「〇〇について知識があるので、△△を作りました!」と言える必要があるのです。

つまりProgateやドットインストールを何週間・何ヶ月やっていても、あまり意味がないです。

もちろん、こういったサービスは素晴らしいですし、僕も利用しましたし、是非活用してほしいのですが、そこで立ち止まってしまうのはよろしくないです。

「Progate何周すれば良いか」という不毛な質問と解決策

見ておくべき動画


読んでおくべき記事

参考 化学系研究者が完全未経験からWeb系自社開発企業に転職するまでQiita  


ポートフォリオを作るための具体的な手順

ポートフォリオとして「Webサイト」を作る手順について解説します。具体的には、以下の通りです。

 

  1. ワイヤーフレームを作る
  2. WBSを引いて実行期日を明確にする
  3. ひたすら実装する

 

1.ワイヤーフレームを作る

自分のポートフォリオを作る場合であれば、ワイヤーフレームは割と適当でOKです。自分が分かれば言い訳ですから。

ちなみに僕がこちらのサイトを実装した時に、書いたワイヤーフレームは以下のような感じです。かなり雑ですよね、、

⬆︎僕がポートフォリオを作成した時のワイヤーフレーム

「コードに向き合う時間」を最大化しよう

ワイヤーフレームなどにもあまり時間をかけずにザッとで終わらせる理由は、「コードと向き合う時間を最大化する」ためです。もちろんクライアントワークになってくると、もっとちゃんとしたワイヤーフレームが必要になりますが、初学者が自分用のポートフォリオを作る際のワイヤーフレームなどは適当で良いのです。

2.WBSを引いて実行期日を明確にする

計画作成の段階においては、WBSがおすすめです。作業を分解してタスクに落とし込み、実行期日を決めるものです。

『ProjectSheet Planninig』を使えば、ワンクリックでWBSをGoogleスプレッドシートにつくれるよ。

僕はサイト制作の際には、必ず一枚用意して実装するようにしています。ポートフォリオ作成の際のWBSは、以下の画像の感じです。

⬆︎ポートフォリオを実装した際のWBS

バッファを作っておこう

バッファを入れておくことをおすすめします。期日から大幅な遅れが生じたりすると、結構萎えるので1週間で実装できるかもなあと思っても、プラス23日をバッファとして入れおく感じですね。

3.ひたすら実装する

あとはひたすら実装という感じですね。この際は、わからなところがあれば以下のサイトが参考になると思います。

Web制作初心者に役に立つサイトまとめ

WordPressでアウトプットするなら

WordPressは学習コストが低く、割と誰でもサイトを作れます。具体的な方法については、専用の解説サイトを作っているので良かったらこちらで学習してみて下さい。

参考 WordPressオリジナルテーマ開発の教科書テーマ開発の教科書

ページを閉じて手を動かそう

今回の記事が参考になった方は、ぜひ手を動かしてほしいです。僕の記事を読んで満足では、成長しません。プログラミングで成長するためには、「手を動かす」ことです。

画面を閉じ、手を動かしましょう。以上です。

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