プログラミングを独学するなら、「学習順序」が大事だよっていう話。

こんにちは、けんぞうです。
プログラミングを独学する際は、「学習する言語の順番」が結構大事です。

上記ツイートについて詳しく解説します。

この記事をざっくり言うと
  • HTML/CSS⇒JavaScript⇒PHP or Rails の順番が、多分一番挫折しにくい
  • 順序がおかしいと、挫折しやすい
  • 適切な順序なら、独学可能

HTML/CSS⇒JavaScript⇒PHP or Rails の順番が、多分一番挫折しにくい

繰り返しになりますが、「HTML/CSS⇒JavaScript⇒PHP or Rails」の順が最も王道というか、サンプル数も多く挫折する可能性も低いと思います。

実際僕も、この順番で独学をしてきましたし、Qiitaに寄稿されている「未経験からエンジニアに転職された方の記事」を見ていても、大抵はこの順番です。

人によって差があるのは、「どのタイミングでアウトプットをするか?」でして、ちなみに僕の場合は、各段階で何かしらをアウトプットするようにしてきました。

特に僕が後半で「Railsでのアウトプット」に力を入れている理由は、「バックエンドエンジニアとして、転職をしたい」という意向があるからです。

ですので、「フロントエンドエンジニアになりたい」など僕とは異なる意向であれば、アウトプットにかける時間はRailsよりも、React.js / Vue.js に割いた方がいいかもしれません。


順序がおかしいと、挫折しやすい

プログラミング挫折要因は、色々あると思うのですが、その1つとして「適切な順序で学習をしていない」ことがあるかと思います

例えばですが、プログラミング全くの初心者がいきなりRailsから勉強し始めるのは、明らかに得策ではありません。 Railsを触ってみるとわかりますが、View(ページの見た目)を実装するには、HTML/CSSの基礎的知識が必須となるからです。

こういったように、「前提として、これこれの知識が必要になる」⇒「それらを学習せずに、無理に進めようとして挫折」というパターンは勿体無いですし、上記の順序でしぶとく学習すれば、アウトプットまで達成できると思うので、現在挫折中の方は「学習順序」を見直してみてはいかがでしょうか。


適切な順序なら、独学可能

僕が上記で示したような順序で学習を進めれば、「プログラミングは独学可能」です

これは、当ブログでは度々主張してきたことですが、最近僕以外でも「プログラミングは独学可能である」という事実を証明されている方がいらっしゃるので、ご紹介します。

上記の内容には僕もほぼ完全同意でして、りょたろさんのTwitter固定ツイートでは、実際に自作されたアプリケーションが公開されています。

というわけで、本日は以上です。