【無料でできる】プログラミング独学で「モチベーション」を簡単に維持する7つの方法

 

この記事を書いた人

けんぞう
エンジニア

プログラミングを独学し、実務未経験からWebサービス自社開発企業へ転職した人。プログラミング独学の方法や、転職活動に関する情報を発信しています。

 

こんにちは、けんぞうです。
プログラミング独学でモチベーションを保ち続ける方法を解説します。

プログラミングを独学し転職して思うことは、「継続こそ全て」です。自分のモチベーションと習慣をしっかりと管理して学習を続けていけば、必ず成果を出すことができます。

今回紹介する内容は、ほぼ全て無料で今日から実践可能な簡単なものばかりです。さらに心理学の視点も盛り込み、「科学的に正しいモチベーション維持の方法」を厳選して紹介しています。

プログラミング独学はしんどくて、挫折しそう…」そんな風に感じている方は、今回ご紹介する内容をぜひ実践してください。

習慣作りによって意志の力に頼らない戦略

モチベーションなど必要ない。習慣によって学習を継続する3つの方法

方法①: if then プランニングで習慣にする

  • 〜〜をしたら〇〇をする」という小さなルーティンを毎日こなすこと
    例)朝食を食べ終えたら出社まで、コーディングをする など
  • 習慣づくりのメソッドとしては、心理学的にも効果が認められている方法
習慣作りの最強科学的メソッド「if-thenプランニング」

方法②:WBSで細かくタスク管理をおこなう

  • WBS(作業分解図)というものを使えば、プロジェクトのタスク全体像・進捗を可視化できる
  • ポートフォリオを〇〇までに完成させる」などの明確な目標を定めて、タスクを細分化するのがおすすめ
『ProjectSheet Planninig』を使えば、ワンクリックでWBSをGoogleスプレッドシートにつくれるよ。

方法③:パブリックな場で宣言してしまう

  • SNSなどで「〇〇を〜〜までに作ります!」と宣言してしまおう
  • パブリックコミットメントと呼ばれる方法で、心理学的にも効果は実証されている
  • さらに負荷を強めたい人は、stickKなどのサービスを使ってみると良い
日本でも使えるよ!stickK.comで意志力に頼らず習慣を作る方法

強制力で自分を動かす戦略

「やらないといけない環境」を利用する2つの方法

方法④:退路を断つ

  • 「仕事をやめてプログラミング独学に専念する」といった形で、「やらないといけない状況」を自分で作ってしまう
  • 相当強力な方法ではあるが、精神的な負荷がかかり過ぎると逆効果なので、金銭的な余裕などセーフティネットは必ず作っておこう
会社を辞める決断に必要なのは『貯金』です

方法⑤:環境づくりにお金をかける

  • 高価なディスプレイや、スタンディングデスク を買って勉強にかかるストレスを最小化しよう
  • 特に大画面のディスプレイが一台あれば、相当勉強が捗るのでおすすめ
プログラミングスクールの10分の1以下のコストで独学の効率を爆上げする方法

自分との比較、他人との繋がりでモチベーションをあげる戦略

競争する相手は過去の自分、学習を支えるのは仲間たち

方法⑥:ログをつけて「過去の自分」と比較する

  • 他人との比較は「驕り」「嫉妬」しか生まないが、過去の自分との比較はモチベーションになる
  • 勉強したことはログとして残しておこう、1か月後には成長を実感できるだろう

方法⑦:勉強会などで仲間を見つける

  • 勉強会やもくもく会で仲間をみつよう、質問できる先輩エンジニアを見つけよう
  • connpassテックプレイを使えば、プログラミング勉強会はすぐに見つけられる

 

最後に一言

プログラミング独学は殆どの人が、途中で挫折します。

逆に言うと習慣化して継続的に学習をし続けている限りは、必ず知識とスキルがついてきて、どんどん挫折しにくくなります。一度習慣にしてしまえば勝ちなのです。

ぜひ、今回紹介したような方法を学習に取り入れてください。

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